2013年最初の大会


朝4時起きでしかも極寒雪の結晶


2時間電車に揺られて一路江の島へ


天気は快晴晴れでほんとに良かった~~


それでも寒いのでランニング用のユニフォーム以外に長袖着て走りました。


正直言って、4分00秒/kmのペースでは最後までもたないだろうと


だから練習感覚で出場したこの大会


良い方に裏切られましたドンッ


スタートしてから道幅が狭いため1kmまで渋滞気味でしたが


ちょうど自分よりちょっと速いペースの選手を見つけ


その人の後ろを走っていたらグングン良いテンポに


なのでラップタイムは中間地点のみ計測(←5kmで取り忘れとも言う


ネットタイムは


8km  32分17秒36


   >  32分47秒88


16km 1時間05分05秒24



平均4分04秒/kmのペース


快晴の天気とレース中良いテンポに乗れたのが良かった音譜


ゴール直前、江の島へ続く橋の終わりくらいに


ゲストの谷川真理さんに「もうちょい、我慢!!」


と激を飛ばされたのも気力が最後まで落ちなかった要因ひらめき電球


走り終わって、こんなに気分が良いのは久しぶりだったりにひひ


この調子で頑張る!!




東京マラソンまで


あと28日

この東京マラソン、第1回大会に当選してから思い入れのある大会となりました。


今年は震災後の初めての大会


いろいろとチャリティイベントなどに自分の意思で


参加しようと心に決めて1年間を過ごしてきました。


そういうこともあり第6回大会はチャリティ枠での参加にしました。


東京マラソンはもう4回目の出場DASH!


コースは頭の中にインプット済


ただ裸眼でぼやけていたのでメガネメガネをかけて走ってみました。


するといろんなものがはっきりと見えてくるニコニコ


都庁の壮大さ、真下から見上げるとすごかった!!(←元都民なのに)


石原都知事の顔もはっきり見えたチョキ


すごくわくわくドキドキの中だったんだけど


ランナー歴の浅い(←であってほしい)人かわからないけど


スタート前に飲みかけのペットボトルを路肩の植え込みに置いていく


スタート直後に前のランナーを押しまくって先に進んでいく


そんなマナーの悪いランナーが結構いた


相変わらず給水所でも飲み終えた紙コップをゴミ箱に入れずに


道路に投げ捨てたり・・・


マラソン大会だけでなく、どんなところにもマナーのある場所ってあるじゃないですか


決して法律のように厳しくなないけど


マナーとはお互いが気持ちよく接することのできる約束


と僕は思います。


で、走った感想としては


やっぱり楽しかったドキドキ


記録は3時間17分台、いろいろアクシデントあり


号砲が鳴ってから3kmくらいでトイレへ駆け込む


15km地点でヴァーム顆粒を口に入れようとしたら


袋から顆粒が出てこずスロージョグになる


さらに間違ってストップウォッチのストップボタンを押してしまい


記録に数十秒の誤差が出る etc


20kmあたりから腹痛(すぐ治ったけど)


と同時に天候のせいか身体が冷えてきて4分40秒/kmまで落ちるダウン


ただ、大会前に栄養面で気を使ったこと合格


レース中の給水の摂り方が良かったこと合格


クセになりつつあった脱水症状と足がつることはなく


立ち止まらずに完走することができました。


朝、会場に着いてからゲートを通り荷物を預けて


スタートラインまでの道のり


そしてスタートしてゴールを目指して走っているコース上で


給水所で


ゴールのゲートをくぐって


タオルをかけてくださって


完走メダルを頂き


バナナやみかん、飲料水を受け取り


預けた荷物を運んできてくださって


それぞれの場面で応援の方やボランティアの方々に


「頑張ってください!!


「楽しんで音譜


「あと〇kmだぞ!!ここからここから!!


「vs. 自分グー


「完走おめでとうございますドキドキ


「お疲れ様でしたアップ


他にもたくさんの看板や、励ましの声援などを頂いて


今回も30km過ぎから目がウルウルした状態で走っていました。


大規模な東京マラソンならではの醍醐味合格


寒空の中、沿道で応援してくださった皆様


EXPOと大会当日でボランティアとして参加された皆様


主催者と運営関係者の皆様


2月26日に共にゴールを目指したランナー


すべての方々に、ありがとう。

はるばる横須賀電車


以前にカレーフェスタで行ったことのある


三笠公園が受付


戦艦みかさがあります。


公園についてからすぐ受付して


着替えて荷物を預けたらもうスタート20分前!!


けっこうギリギリの到着でした。


スタート時の天気が曇り


気温22度 湿度68%


この時期にしてはかなり蒸し暑く


実際かなり大汗かきました汗汗


大会前にしっかり休養してスタミナを温存したんだけど


4分/kmのイーブンペースで走れました。


コースも景色がきれいキラキラ


馬堀海岸と折り返し地点の観音崎大橋あたりが


広大な海を眺めながら走れて気持ちよかった音譜


特に橋のところは波がザッブーン


て波しぶきをたてて

少し風が強かったこともあり微妙に天然シャワーでした雨


雲一つない快晴だったらどんなにきれいだったか


ただちょっと観音崎近辺でアップダウンが激しく


キツイ箇所もありました。


結果の方はラップタイムはとっていなかったけど


10km地点で40分30秒くらい


15kmで1時間01分くらい


ラストスパートが上手くできれば


26分切りも可能かと思われたが・・・


ラスト1kmをちょうど過ぎたところで


右足がつった


キューっていう痛みはなく


でも親指がもとに戻らなかった。


ここでかなりの時間ロス時計


1分か2分か分からないけどすごく長く感じた。


僕のすぐ後ろを走っていたランナーに


ファイト!!と声をかけられた


でも治らない・・・


そしてどんどん抜かれていく・・・


負けてなるものか~メラメラメラメラ


とやけくそになってつったままの足で無理やり走る。


びっこを引く状態だけど約1km走りぬいた。


結果は1時間28分19秒


総合順位1453人中72位 (ハーフ出場者)


ちょっとドラマチックな大会となりました。

初出場の大会音譜です。


千葉県柏市の柏ふるさと公園がスタート・ゴールの


日本陸連公認コースです。


沼と森林の中を走るので景色クローバーがとてもよくて


気持ちよく走れました走る人


さて、結果の方ですが


記録は1時間28分25秒


スタートラインまでの38秒を引いても


平凡な記録でしたあせる


ペースは平均4分12秒/km


前半4分/kmジャストくらいでいけてるので


後半かなり落ちましたダウン


うーん、走り込み不足を実感


11月はLSD解禁!!


スタミナをしっかりつけていこうと思います音譜

先日、日本橋~銀座に行って


バウムクーヘンで人気の3店で買ってきた音譜


3種類のバウムを1つのお皿に乗せ


食べ比べたり、材料表示など見たりしたけど


どれもまるで食感が違うんだなぁ


ドイツではバウムクーヘンの配合はひらめき電球


卵 バター 砂糖 小麦粉 = 2 : 1 : 1 : 1


比率が決まっています。


この比率で作っているものはしっとりずっしりした食感


これはユーハイムのバウムでした。


それとは真逆の食感のバウムがクラブハリエ


ドイツの配合の通り卵が一番多いけど


ふわふわ感を出すため小麦粉は少ない。


(小麦)でんぷんも入っていない。


ぎりぎりまでふわふわ感を追及した感じがする。


ねんりん家はすごくしっとりしたもの、すごくふわふわしたもの


は作らず、しっとりめ やわらかめ の2種類のバウムを出していた。


ある意味両方のいいとこ取りのような感じあせる


でも好きな方を選べるというのが良いドキドキ


配合は砂糖が一番多く、でんぷん・水飴・オリゴ糖など入っている。


糖が多い分保湿効果があってしっとり感を持たせているのか


焼き色もきれいに出ているビックリマーク




と、いろいろ推理を展開しながら食べ比べをしてみました。


でもバウムクーヘンの食感はしっとりがいいのかふんわりがいいのか


個人差があってどちらが人気かはわからない。


バウムクーヘンというお菓子自体が日本人にとって


大人気の美味しいお菓子ラブラブ


という印象が強いんだろうなぁニコニコ





鎌倉ビーチフェスタ に行ってきますニコニコ


シフト決めの時休みの希望を出していなかったんだけど


運よく休みになりました。


なんといってもメイン


ハワイアンズのフラガールが特別ゲスト


ステージでのダンスがすごく楽しみ音譜


写真撮影とかOKなのかなぁ


バシャバシャ撮りたいあせる



話は変わって「鎌倉」ってなんだかとても魅力的ラブラブ


鎌倉で一日を過ごすと気持ちが落ち着くというか


心が洗われるというか


いつかこの地に住みたいドキドキ

昨日映画を観てきました音譜


ネタバレしないよう書くのでご安心を


ちょうど台風台風が来る前だったんだけど


どうしても昨日のお昼に観たくて


錦糸町まで行きました走る人


自宅の近くに上映している映画館がなく


帰りは大変でしたが、でも観て良かった~~!!


タイトルから分かる通り


エイリアンが地球に侵略してくる映画なんだけど


インディペンデンスデイみたいな主人公がはっきりしていて


上層部の視点で描かれているものではなく


小隊の兵士の視点で物語が進んでいましたひらめき電球


そのせいか兵士一人一人の心の葛藤


人間模様がすごく印象的な映画でしたニコニコ


そして危機的状況の中


命を懸けて戦う兵士の姿に感動!!


僕の中では5段階評価で「3」だけど


お勧めしたい映画ですアップ

今日のメニュー


800 600 400m のインターバル


目標は800mは100m/19秒


    600mは100m/18秒


    400mは100m/17秒


のペースに設定したけどふたを開けてみると ・ ・ ・



800m  2分40秒52


600m  2分08秒76


400m  1分25秒43


どれもおよそ100m/20秒ペースだったりあせる


でも裏を返せば苦しくてもペースが落ちないってことビックリマーク


ポジティブに考えておこう!!


二子玉川にあるバウムクーヘンカフェに行ってきました。


詳しくはこちらダウン


http://www.juchheim.co.jp/juchheim/cafe_restaurant/futakotamagawa/


田園都市線の二子玉川駅からすぐのタカシマヤ南館3F


白を基調とした明るい店内で


ミートパイやサンドイッチなどのランチセットのほかに


お皿に乗ったバウムクーヘンをいただけるカフェです音譜


現在のメニューは4種類ビックリマーク



ランナーのタルト-バウムクーヘン


僕が食べたのはキャラメリゼバウムクーヘン 1260円


シロップに漬けたようなしっとりしたバウムクーヘンに


砂糖をつけてキャラメリゼしたもの


表面はパリパリで中はしっとり


あまりバウムクーヘンって感じではなかったけど


溶けるように甘さが口の中に広がって


これはこれで美味しかったラブラブ


リンゴのスライスやバニラアイスと一緒に口の中に入れると


また違った風味が口の中に広がって楽しめました


他の3種類のメニューにはバウムクーヘンをエスプレッソに浸したもの


杏ジャムをサンドして揚げたもの


フレンチトースト風にしたもの


などなどありましたニコニコ


個人的には揚げたバウムクーヘンが食べてみたいドキドキ





昨日、横浜の根岸まで


チョコレート講習会へ行ってきました音譜


某チョコレート商社の開発部門のシェフが


チョコレート菓子の作り方について


実技をしながら教えてくださいました。


会社で参加者を募って10数名で行き


現地で4班に分かれて実技をしました。


僕らが作ったのは2枚目の写真のチョコレート



ランナーのタルト-SH3E0197.jpg ランナーのタルト-SH3E0198.jpg



ライチのチョコレートラブラブ


簡単に作り方を紹介すると



アルコールにパールパウダー色素を溶かして型に吹き付ける。


さらにカカオバター色素の赤を同様に吹き付ける。


マラカイボ65%のチョコレート(カカオの割合が65%)


をテンパリングする。


型に流したら逆さにして


余分なチョコを除去して冷やし固める。


ライチガナッシュを作る。


1 生クリームに水あめ、ローズペタルを加え加熱沸騰させ


  3分程度蒸らし香りを抽出し、裏ごしする。


2 マラカイボクリオロ49%を45℃で溶解する。


3 裏ごしした液を40℃まで冷やし2に加える。


4 ライチピューレを30℃に温め何回かに分けて


  乳化させながら3に加える。


5 完成したガナッシュを28℃まで下げて型に充填し


  冷やし固める(通常は一晩)


テンパリングしたマラカイボ65%を型に流しふたをする。




このチョコレートの表面の色はパープルレッドなのですひらめき電球


写真では分かりにくいけど鮮やかな色でしたドキドキ


ここまで凝ったガナッシュは作ったことがないし


チョコレート菓子自体パティスリーに行って買ってみたこともないし


すごく新鮮で衝撃的でした!!


今度パティスリーに行ったらケーキよりチョコレートに注目目


あと、普段テンパリングなどやる機会がなくて


ほとんど機械まかせで大量にチョコをテンパリングしていたし


でも今回実技でやってみてこういう状態になったら


こう操作するというのを実体験できて良い経験になりましたアップ


ちなみにテンパリングとはひらめき電球


チョコレートを50℃まで加温しすべて溶かした後


30℃まで下げて結晶を作り


さらに32℃まで温度を上げることにより


粗悪な結晶だけを再び溶かしきれいな結晶だけを残すことで


チョコレート独特の艶を引き出す操作です。


パティスリーのチョコレート菓子はすべてこの操作をやっています!!


今度観る機会がある方は観察すると良いですよ~~ニコニコ