先日、日本橋~銀座に行って


バウムクーヘンで人気の3店で買ってきた音譜


3種類のバウムを1つのお皿に乗せ


食べ比べたり、材料表示など見たりしたけど


どれもまるで食感が違うんだなぁ


ドイツではバウムクーヘンの配合はひらめき電球


卵 バター 砂糖 小麦粉 = 2 : 1 : 1 : 1


比率が決まっています。


この比率で作っているものはしっとりずっしりした食感


これはユーハイムのバウムでした。


それとは真逆の食感のバウムがクラブハリエ


ドイツの配合の通り卵が一番多いけど


ふわふわ感を出すため小麦粉は少ない。


(小麦)でんぷんも入っていない。


ぎりぎりまでふわふわ感を追及した感じがする。


ねんりん家はすごくしっとりしたもの、すごくふわふわしたもの


は作らず、しっとりめ やわらかめ の2種類のバウムを出していた。


ある意味両方のいいとこ取りのような感じあせる


でも好きな方を選べるというのが良いドキドキ


配合は砂糖が一番多く、でんぷん・水飴・オリゴ糖など入っている。


糖が多い分保湿効果があってしっとり感を持たせているのか


焼き色もきれいに出ているビックリマーク




と、いろいろ推理を展開しながら食べ比べをしてみました。


でもバウムクーヘンの食感はしっとりがいいのかふんわりがいいのか


個人差があってどちらが人気かはわからない。


バウムクーヘンというお菓子自体が日本人にとって


大人気の美味しいお菓子ラブラブ


という印象が強いんだろうなぁニコニコ