※長くなったので、

もし興味がある方は時間があるときにでも。

阿蘇向けの本練習は昨日で終わりべーっだ!

もう距離や時間を追うことはせず

コンディショニング期に入るヒヨコ


ランナーTKが市民ランナーのレースの失敗の

ほとんどの要因は「レース前の走りすぎ。」

という言葉を信じているグッド!

(※ただし、かすみがうらでフル2時間42分台をだした

わずか1週間後に富士五湖112kmを9時間12分で

走られたロン・ブーさんは別かもしれないにひひ

そして、サロマ100kmの1週間前に12時間レースに

出場されるらしいショック!


3月11日からスタートした

今までの阿蘇向け練習を振り返るキラキラ


①3月11日第1弾!!48.5km5:00'00(ave6'11)

 →初めての板屋峠(標高657m)と42.195km以上の

   距離に挑戦。その後のダメージや

   4時間以上の走りはきついと感じる。大丈夫か?


②3月17日第2弾!!50km3:46'30(ave4'32)

 →ほぼフラットコースだったものの50kmで

   楽々サブフォーはひとつの自信になる。


③4月10日第3弾!!60km5:08'49(ave5'09)

 →板屋峠2回目。①よりかなり楽に感じる。

   60km走れたのは自信になるが、

   50km以上でペースダウンしたのは確か。


④4月24日第4弾!!40km2:57'55(ave4'27)

 →傾斜がメインのコースで40kmサブスリーは

   自信になる。


⑤4月29日第5弾!!52km4:08'50(ave4'46)

 →板屋峠3回目。③よりペースアップ。

   その後のダメージも感じず持久力ついた

   と確信。ただ、後半2回目の荻ノ原峠は

   かなり苦しんだ。


⑥5月3日第6弾!!68.5km6:00'00(ave5'15)

 →本当は70km以上走りたかったが、無理

   だった。暑さもあったが、悔しかった。


⑦5月9日第7弾!!50km3:59'30(ave4'47)

 →走り甲斐のある板屋峠も4回目。

   いい〆ができたかなべーっだ!


ちなみにもうひとつの阿蘇練として妻と

一緒に楽しむLSDも2回できた。


⑧3月13日第1弾!!40km3:50'00(ave5'45)


⑨4月17日第2弾!!50.5km5:00'00(ave5'56)


※本当はあと1回はしたかったが、暑く日差しも

  強い中で妻の負担は大きいから終了。


☆総走行距離 459.5km

☆練習回数合計 9回

☆1回あたりの平均走行距離 約51km


失敗もあったが、

3月11日から5月9日のほぼ2ヶ月の間に、

40km以上が9回ということは、

ほぼ毎週末のようにフルマラソンを

いろんなスピードで走ったようなものか?グッド!


100km完走できる土台というか自信として

記憶に焼き付けておくにひひ


実は今回の練習で得たものは、

ランナーTKも実感しているみたいだが、

「持久力が圧倒的に強化されたこと!!」

通常の練習での乳酸がたまる基準が

高くなった気がする。

極端な話、30kmがロングと思えなくなったくらい?

→やっぱり走りの余裕度をあげるためには

  ロングは必須か?

(※ただし、長い距離練習は負担が大きい

のは事実?なので気をつけたいとこ。

僕も1箇所だけ気になる部分がある。

ハムでも膝でもアキレスでもなく何故か

左足のサッカーボールをあてる上の部分

と外側付近だガーン

ただ、走りにインパクトを与えるほどではないグッド!

例のテープとロングを控えていくことで、

直したいとこ。)


万が一、阿蘇で目標の記録がだせなくても

ここまで練習のモチベーションを与えてくれた

阿蘇100kmへの挑戦は秋以降のフルに

インパクトを与えるものと信じているグッド!


そして今までの練習条件を元に、阿蘇を予測してみる。


1.シューズは重いジョグシューズ

 →レースでは軽量のスカイセンサーグッド!

2.単独走

 →レースではランナーTKも含め流れがあるグッド!

3.疲労回復ができていない。

 →レースでは疲労回復できているグッド!

4.高低差は阿蘇より厳しい640mが4回。

 →レースでの高低差は500mグッド!

5.給水は自販機。

 →レースでは少なくとも2.5kmごとにあるグッド!

※ただし、逆に6月で暑いのは不利になるか?


昨日の50kmで4時間以内、延べでも4時間ちょい。

をベースにレースを想定すると、

☆前半は余裕を残して4時間くらい。

☆後半は落ちて4時間半、最悪でも5時間。

つまりサブ9はほぼみえた?べーっだ!


よく考えると、100kmスタート時間の6時間後の

11:00にスタート50km組のトップには負けたくないかも。

→Topは早くても3時間くらい?

☆つまり、100kmなら9時間以内で走らないと

  追いつかれる可能性があるということになる叫び


やはり、サブ9は目指したいとこチョキ


最後に板屋峠を走った自信が

サブ10に繋がったというニコ中さんの

情報(経験)も、僕の今回の

自信に繋がってますパー

昨日、阿蘇前としては板屋峠に別れを

告げながら走りました。

ニコ中さんありがとうございました('-^*)/

※まだ結果はでてませんが(*゚.゚)ゞ

ぜひ、いいバトルできていい結果が

だせるといいですねチョキ


長くなり申し訳ないですヒヨコ