練習の質〜身体は刺激で変化します〜No.1 | 一番星代表のブログ

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宜しくお願いします!

こんにちは。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

前回の続きですが・・・

刺激っていうと、どんな練習方法を思い浮かべますか?

自分の苦手を克服する練習?

一般的にはゼーハーする練習?

 

それは・・・

練習の質が高い練習?

 

ここで・・・

練習の質が高いって言いますが、それは何を持ってその発言になっているのでしょう?

 

おそらく練習の質が高いっていうとポイント練習的な位置付けのメニュービシッ!

  インターバル

  レペティション

  ロング走

  速めのペース走

 

個々人で何がきつい練習か分かれますが、基本的にゼーハーする事や苦手な練習をして、キツいメニューがポイント練習って言っていますよね?

 

僕はちょっと違うと思うんですよねにやり

 

ポイント練習=練習の質が高い

は成り立たないと思ってますOK

 

僕が思う練習の質が高いものは、

その場(現状の身体状況)において必要なトレーニング」

だと思ってるんですよねまりおたん

 

だから、

例えば、大げさに分かりやすく言うと・・・

レース翌日の疲労が溜まってる状態で、

インターバルのスピ練をするよりも

フルマラソンのペースより130秒くらい遅いペースで40分走る

方が、よっぽど質が高いと思うんですよね星

 

一つ一つのレースが集大成かもしれませんが、ゴールテープを切ったらまた新たなスタートを踏み出しているわけで、ずっとずっと先にある何かを求めている時、その場その場の身体状況に合わせて練習する事が、一番質の高い練習なんだと思いますグッド!

それが、バランスが取れていて、結果的に故障しにくい練習の組み方になったりしますのでイェー・左イェー・右

ランを通して、故障せずに心身を強くしていけるのがベストじゃないかなぁーって思いますハイハイ

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。