こんにちは。
ランナー専門Personal Place〜一番星〜
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
7月8日の葛西ナイトマラソン(通称キャサナイ)で無念のDNF。
それ以降、何やら体調不良も含め、色んなものの不調が登場・・・
その中でも、少しだけチラッと登場させていましたが、アキレス腱付近の痛みが出る事
これが、ハッキリと後脛骨筋炎である事を自分で判断しました。
間違いなく練習不足もあり挑んだ加古川マラソン。
頑張って達成されたランナーや、目指して頑張ってる人もいるのに、練習しない人間がサブ3出来れば!なんて、おこがまし過ぎました。
日々、整形外科で高齢者の痛みに対応していますが、一過性のオーバーワークが圧倒的に多い。
運動量の違いはあるものの、同じような事が僕に起こっています・・・
なので、ランオフしてもこれは治らないと読んだ上で、オフしてみてもやはり良くならない。
これは鍛えるしかない・・・
申し訳ないのですが、自分の内部で起こってる事を備忘録としてここに記載させてもらいます。
右距骨下関節内反からの強制外反
第一列リスフランレベルでのアーチ機能低下
第一列足底筋膜の滑走障害
右踵接地の早期の出現
右立脚中期〜踵離地の際の膝折れ
右大腿直筋過緊張
右腸骨前傾による右股関節外旋制限
後脛骨筋・大内転筋の運動連鎖破綻
右大腰筋の筋出力低下
右仙腸関節のロッキング
誰でも、探せば何かしら出てきます。
プロでも市民でも、速くても遅くても・・・
それを自分で分かってるかどうかが、パフォーマンスの鍵となります。
すごい問題沢山あるじゃんって思う方もいると思いますが、一つの事象が起きたことにより必然と起きる事柄もあります。
僕のブログは理学療法士の人も見ていると思いますが、これを見たらある程度わかってくれるかな。
加古川マラソンが終わって4日間丸々ランオフをして、昨日7.5kmジョグした時にハッキリ分かりました。
第一列を安定させるテーピングをすると痛み大幅に軽減。
しかし、これは評価や対処でしかない。
でも良くなる事実は、そこに何かしら問題がある事を示している。
根本解決としてはエクササイズで、右仙腸関節と右股関節の機能を、右への重心移動を利用しクローズの状態で、右立脚層を安定させます。
そのエクササイズは3つ。
それをして走ると、今まで淡々と走るジョグが4’45”くらいでしたが、4’25”くらいまで向上。
これが、スピードも出なくなってた原因か・・・
右の蹴り出しが全く効いてないからね。
1000m3分なんて1本ならいつでも切れたのに、ここのところどんなに頑張っても3分1桁しか出ない状態でした。
僕はスピードタイプですが、10km33’33”が去年の3月に出てから、33分台は一切なし。
スタミナをスピードでカバーするのに、そのスピードが出ないんじゃ余裕がないのも当たり前。
来年、意図的にスピードレースを入れているので、そこで力試しです。
3月の板橋シティマラソンまでの勝負です。
絶対負けない・・・
1日1日を無駄にしない。
スピードレースの内容に拘る。
フルマラソンの結果に拘る。
2016−2017シーズン、このままでは終われない。
本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。