一番星PersonalセッションPart1(12月1日) | 一番星代表のブログ

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こんばんは。

ランナー専門Personal Place〜一番星〜

代表の城戸隆司(きどたかし)です。

 

本日セッションを受けて頂いたのは

ばななんさん

です気合いピスケ

 

今回、シューズを新調したいので、そのインソール

コンディショニングをオーダーして頂きましたクラッカー

 

まずは、コンディショニング合格

 

ご本人から・・・

右膝下の痛み

足先の痺れ&痛み

 

こんな訴えがありました腕。

 

右膝下は押したら痛みが出るとの事。

足先の痺れ痛いのについては、走り始めから痛い時もあるし、30km以降で顕著になり、どうにもこうにもいかなくなるとの事。

右だけに限らず左にも不都合が生じる場合もあるとの事。

 

僕は、まず局所の状態を確認し、原因を追求星

 

最終的には、

①背骨の機能障害

②呼吸機能の低下

③右距骨下関節の過度な回内可動域

 

① については

実際に、背骨全体的な動きに制限が見られ、

頚部左側屈

体幹右側屈

体幹右回旋

これらに制限が見られていました。

背骨の動きを出すエクササイズを、前のセッション時にお教えしておきましたが、その動きに改善点が見られました。

背骨の屈曲時の動きは良いんですが、伸展時の動きが改善点あり。

四つ這いのエクササイズで、どこが効いたら改善出来るか体験してもらいました。

 

②については

左腹圧の低下

左肋骨の挙上

左内腹斜筋の出力低下

これらが見られ、股関節が上げにくくなっている現状がありました。

要は腰椎が安定しないので、股関節を動かそうとした時に、骨盤を代償して無理やり上げている状況。

これが出来るようになると、腰椎が安定して骨盤の代償なく股関節の機能が発揮されるので、右大腿四頭筋の筋緊張もリリースされます。

結果、右膝の痛みを出している腱の牽引力もなくなります。

 

③については

なかなか自分で動かすのが細かい部位なので、回内に入らないように回内制限をかけるテーピングを指導しておきました。

これで、自然と走ってもらえれば、回内方向には過度に入らないようになるので、そこで練習する事によって、関節の位置を身体が覚えてくれます。

 

・・・とコンディショニングはこんな感じ

 

あとはインソールひらめき電球

 

右距骨下関節の問題がありますが、シューズの機能として考慮した時に、相対的に左側の足首が緩い状況とも見れます。

その左の足首が安定するために、足底のみのインソールではなく、側面にも貼り付けてインソールを完成させました。

 

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当日、ご本人から走った状況を連絡頂きましたが、快調に走れたとの事OK

これから、少しずつ上げていって、フルで4.5してもらわないとねとびだすうさぎ2

 

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。