ランナー専門Personal Place〜一番星〜
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
この日、2人目にPersonalセッションを受けてくれたのは
ダワサさん
です

コンディショニングと言う事でオーダーを頂きましたが、ご本人の問題としては、
左母趾球の痛み

これ、問題は明らかに右下肢にありました

一番大きな問題となっているのが
“右の筋肉に張りがない”
って事

おそらく・・・
「?」
って思う人も沢山いると思います。
張りが無いなんて良いじゃんって

筋肉は、張り過ぎても張らな過ぎても機能低下するので、正常な筋肉の状態にしておかないといけません

よく、筋膜リリースって言いますよね?
あれは、本来は緩めるって意味じゃ無いですからね

緩めなきゃいけない事が多いから、単純に
緩める=リリース
って感じになってますが、
「筋肉の緊張を正常化する事」
ですから

なので、緩める意味のリリース、張りを出すためのリリース
どっちもリリースなんです

右下肢の張りを作る事で、右下肢の安定化が高まり動作が良くなります

今までは、右下肢を使って動作をする際、何をするにも安定せず、身体を逃して左下肢で何とかしてしまっている現状がありました

右下肢にしっかり体重を乗せてエクササイズをする事

これを重点的に指導しておきました

本人も、しっかり乗ってる時と乗っていない時の違いを自覚してくれたようです

あと、セッションは終わって・・・
いくつか疑問に思ってる事を質問してくれましたが、ほとんどセッションでお話しした事が繋がっていました

ただ一つだけ・・・
何かで見たのか、
「広背筋が硬くて腕振りにも悪影響か」
って疑問があるようでしたが、結果的には悪影響を出す場合もありますので、その広背筋を緩めるって方法でも良いですが、どの部位でもそうですが単筋を一つずつ緩めるなんて時間がかかってしょうがないです

体には、骨格筋だけで400個もあるので、一つ一つなんて効率が悪いんです

なので、どこが問題で広背筋が硬くなってるかお教えしておきました

その部位を数秒動かして、アフターで動作をしてもらうと・・・
はい、本人ビックリです

・・・とまぁ、原因はそこになるので、広背筋が硬くなって緩めるよりも、できるだけ張り過ぎないように動作を染み込ませた方が効果的って事ですね

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。