ランナー専門Personal Place~一番星~
代表の城戸隆司(きどたかし)です。
昨日、NAKOさんのお母様を投稿しましたが、今回はNAKOさんの身体状況について

ご本人から身体がダルいとの、お話がありました

ランニングパフォーマンス向上は、ただひたすらに走り続ければ良いと言う訳ではないんです

勿論、走るのがめちゃくちゃ好きで、走ってないとイライラしちゃうとかなら、毎日追い込む練習なく楽しく走れば良いと思うんです

しかし、NAKOさんは、必ずしもそうではない事は、以前からお話をしてて分かっていました

「◯◯の原因は筋肉の問題だね」
って言われる事が多いと思いますが、筋肉の周りには筋膜という組織があって、皮膚の下の層にあります

この筋膜は、今ご自身の精神状況に左右される組織でもあります

要は、センサーが強く感情のサインを受け、縮めたり伸びたりするんです

例えば・・・
すごく壮大で綺麗な青空を見上げたと想像してください

気持ちはどうなりますか?
深呼吸したくなりませんか?
逆に、自分の嫌な思い出の場所を想像してください

気持ちはどうなりますか?
姿勢が前かがみになったり、呼吸が速くなったりしませんか?
これの一つの要因は筋膜なんです

腰痛の85%が画像所見に映らない、非特異的腰痛と呼ばれるものは、こう言った原因になるからって事もあるんですよね

僕のセッションを受けた人は分かると思いますが、基本的に施術中に痛みを出す事はないですし、どこかのマッサージ屋みたいにガッツリやった事ないですよね

それは、筋肉よりも皮膚に近い、表層の部分を意識して施術しているからなんです

奥にあるものを施術しようと思ったら、圧が強くなるもの無理ないです

確かに、圧が強ければその場のやった感もありますが、熱も強いため痛みも出やすいです

しかも、その筋肉はまたすぐ元に戻ってしまいます

それは筋膜が緩んでないから・・・
で、筋膜の滑走を良くして・・・
終わった後は、動きが軽くなり動きやすさが増していました

御自身で出来る方法もお教えしておきました

もしかしたら・・・ですが・・・
日々のお母様の状態に、ストレスを感じていたのかもしれません

そう言う、日常の出来事がランニングにも影響するんですよね

オーバーワークだけが怪我の元ではないので、生活全体を見直すと何かしらの発見があるかもしれないですよ

ランニングの練習をしている時間より、それではない時間の方が圧倒的に長いので

本日も最後まで読んで頂き有難う御座いました。