こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
2014年も幕が降りようとしていますが、終わりがあれば始まりがある・・・と言う事で、2015年開幕は実業団のニューイヤー駅伝、大学生の箱根駅伝と続きます(。・ω・)ノ゙
僕としては、年齢的にもニューイヤーの方が、直接的な知り合いが多いので楽しみなのですが、やはり箱根駅伝も正月の風物詩としての大会ですよね☆
視聴率だって、かなり高い!!
実業団の最高峰の駅伝ニューイヤー駅伝よりも視聴率が良いのではないでしょうかo(^^o)(o^^)o
夏の甲子園並みに、僕の祖父母が見ています!!
そこで今回は、箱根駅伝に焦点を当ててみようと思ったのですが・・・
一昔前は、レース中の棄権する学校ってあまりなかったように思いませんか?
途中棄権は1970年代までの50回以上行われた中で3件しか発生していませんでした。
しかし、第90回までの20年間で延べ12件の途中棄権が発生しています。
この中には、踏切内で足を捻挫して棄権ってのもありましたが、多いのは脱水からの走行不能状態。
棄権しなくても、フラフラで襷を渡すシーンが良く見かける場面ですよね。
さて・・・
昔は「水分補給はするな!」と言われていた時代がありましたよね?
今は「水分補給しろ!」と全く正反対の事を言われます(`・ω・´)
勿論、水分補給は重要ですよヽ(;´Д`)ノ
需要ですけど、この水分補給のみで脱水症が解決すると思いますか?
・・・だって、昔は水分補給が現在よりも少ないんですよ?
でも、今の方が脱水症になる事が多い(^_^;)
脱水症になる要因は沢山有りますが、こんな時期だと寒く汗が出にくいからか、喉が渇いた感じがしにくいのか、水分補給を怠る事があります。
水分補給で何を補給するかによっても変わってきます(^-^)/
真水なのかスポーツドリンクなのか・・・
脱水症が水欠型なのか、ナトリウム欠乏型なのか・・・
でも、これもひっくるめて、その選手の身体のベースとして内臓の循環がよくないといけません(o^-')b
いくら良い物を摂取しても排泄出来なければ意味がないです。
やはり、最終的にはその時、その場面・・・ではなく、日常の過ごし方や生活が症状にも出るんでしょうね。
本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。