最適な指導って? | 一番星代表のブログ

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パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
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こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

今回は、最適な指導って?と題して書きたいと思います。
みなさん、怪我をした時に病院・整骨・整体など行かれて治療されたとき、納得いくものになりましたか?
怪我をしなくても、パーソナルトレーニングやグループレッスンでセッションをした時に、納得のいくものになりましたか?

これをやれば済むと言うような完璧な治療法はありません(・ω・)b
もしあったとするなら、それだけやってれば良いので、病院などの施設、トレーナーなどの指導者は必要ないです(´・ω・`)
これだけ、テレビや雑誌、ネットで調べればいくらでも情報が出てくる世の中で、ランナー障害が減っていませんよね。
取捨選択が逆に難しいって事も有りますが・・・

要は個人差があるじゃないですか(^-^)/
先ほどの情報収集手段は、万人に発信している話☆
指導者の立場では、その人に当てはまる内容を話してあげないといけません!
しかしそれは、指導者側が常に考えてないといけないところp(^-^)q

タイトルに挙げましたが、最低な指導とは、個人差をカバーするって事を言いたいのか・・・
って言う流れになってしまってますが、そうではないんです。

何を指導されるかよりも、誰に指導されているかって事が最重要なんだと思っています三 (/ ^^)/
先ほど言ったように、完璧な治療法はないです♪
しかも、情報が溢れている中で、合っている間違っているを別にしても、何かしら自分の中で対策をしてみた結果、どうにもならないから病院に来ています。

凄く信頼している人、治してもらった経験のある人、パフォーマンスを上げてくれた人、そんな人に
『こうすると良いよ』
って言われるのと・・・

友達に誘われて行った病院、患者さんの集客が多いと話題のところ、ゴッドハンドとテレビで称された人、そう言う人に
『こうすると良いよ』
って言われるのは、どっちが効果的かって話ですね。

後者は、言ってみれば知らない人。
会った時のインスピレーションが良ければ良いのですが、
『やっぱりテレビはテレビの顔だった』
『人として合わないかも・・・』
とか、よくある話です(*´Д`)=з
だったら、同じようなアドバイスでも、前者のような信頼出来る人に、言われた方が、効果絶大なんじゃないですねぇ~!

かかりつけが自宅に近いから・・・って言うだけではなく、信頼出来る人にお願い出来るのが良いかもしれませんね♪

本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。