勘っていけないもの? | 一番星代表のブログ

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ランニングを一つの手段としている方へ・・・
パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんにちは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。

いきなりですが・・・
みなさん、勘って良いイメージですか?悪いイメージですか?

初めに言ってしまいますが、僕は良いどころか、勘は凄く大事だと思うんですよ(^ε^)♪
僕が治療するときも勘を大事にします!
勘で治療すんな!って言われそうですけど・・・
何故大事にしているか(・ω・)b

勘って、
『ここが悪いんじゃないかな』
『この痛みは、セーフなのかアウトなのか』
『レースの時の仕掛けどころのタイミング』
『今日は調子良いんじゃないかな』

痛みとかネガティブ要素のみだけでなく、ポジティブな要素の時にも、勘が働く場合があります!
この勘って、僕は経験値だと思っているんです(。・ω・)ノ゙

例えばネガティブ・・・
以前に、同じような痛みを受けた時があったら、それが良くも悪くも経験になり、次に痛みを感じた時に、こうすると良かったかなと言う勘が働きます。
勿論、良くなる・変化なし・悪くなると言う変化は、その時によると思うので、ここの反応まで同じになる事は少ないかもしれませんが・・・

例えばポジティブ・・・
以前のレースで自己ベストを更新したら、少し思い返してレースのスタートに至るまでの準備を、こう言う流れにすると調子良くなるかなと言う勘が働きます。
これも、同じ流れにしたからと言って、必ずしも絶好調にはならないと思いますが・・・

このように、良いときも悪いときも、何か改善(良く)しようと思った時に、
『こうしたらどうか?』
って言うのは、経験以外の何でもないと思うんですよねp(^-^)q

でも、似ているようで全く別ものなのは、
『当てずっぽう』
これは良くない事が多いかもしれません(^o^;)

数打ちゃ当たる精神では、自分を苦しむ事が多いかもしれません。゚(T^T)゚。
経験値を増やして、勘が鋭い選手になると、結果が良い事が多くあるかもしれませんよ!
常日頃から、身体に目を向けて、自分の勘を鋭くさせておきましょう(`・ω・´)ゞ

本日も最後まで読んでいただき有り難う御座いました。