御自分のランニングレベルは? | 一番星代表のブログ

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ランニングを一つの手段としている方へ・・・
パフォーマンス向上、障害予防の両立を確立し、ランニングライフを楽しんでもらいたい為、色んな視点から発信するブログです!
宜しくお願いします!

こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。


みなさんは、何かのきっかけがあってランニングを始めていると思います☆
・健康診断の結果が悪かった
・学生時代、運動部だったのに、体型の変化が感じられた
・弱い自分に打ち勝ちたかった(フルマラソン完走など)



など、色んなきっかけがあって良いと思いますし、スタートラインの能力が違うのは当然だと思います(^ε^)♪

僕が沢山のランナーの方々のブログを読んでいると、健康レベルと競技レベルの境界がごちゃごちゃになっていると思われます。
健康レベルのランニングって、1日5kmの練習を週3で行う程度と言われています。(それもペースは上げずに・・・です)
皆さんがよく言っている月間走行距離だけで言えば、60~70km程度なものです(;^_^A
確かに、週3が継続的に出来ていると、血液データなどの数値的なものの改善が見て取れるようになると思います♪

・・・が、しかし!!

ただ、ここで気をつけておかなければいけない事があります(*^-^)b
このように、健康志向のレベルで、運動がてらランニングを開始した方。
多くの人が5kmでは物足りなくなって、段々と距離が増えていく・・・
何か目標を作ろうと言う事でロードレースに出場三 (/ ^^)/
これも物足りなさからか、距離がハーフやフルマラソンに移行し、最終的にはウルトラマラソンにまで出場される方も多く見受けられます( ̄▽ ̄)=3

これ、聞いているだけでも健康に悪い感じしますよね?
別に、距離が伸びていく事を否定している訳ではないんですよΣ\( ̄ー ̄;)
ただ、その練習している意味を変えていかないと、
『健康になりたいのに怪我をした』
『健康になりたいのに生活習慣が崩れた』
『内臓疲労から身体への障害』

など、もう健康レベルではなくなっているんです。
競技レベルに突入しているので、練習して筋肉痛になり、そこから身体バランスが崩れる事もあるかもしれません。
確かに、痛くなろうが、ウルトラマラソンを走れるから健康だ!と言う健康なら健康でしょうけど、世間一般的な健康とは違います┐( ̄ヘ ̄)┌

目標を変更するのはいけない事ではないです!
適切な時に適切なレベルの目標を立てましょう(`・ω・´)ゞ

本日も最後まで読んでいただき有り難う御座いました。