理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
本日は、最近の若い子は何かと悪者にされる事があると思います。
(若い子って何歳までを指しているか分かりませんが)
なんか、事有るごとに
『最近の若い子は・・・』
とか、言う人に言わせれば
『ゆとり世代』
『今の若い子は弱い』
とまで言われ、何の基準もなく言われてしまっている事が多いと思います。
確かに、一昔前とは違う部分は思います(o^-')b
東京都のデータでは、脛骨(すねの骨)が長くなってきていると言うのもあるくらいですし☆
そう言う数字で出るものが変わって来ているのも勿論ですが、僕が思うにやっぱり環境が変わっているのが一番な気がするんです。
結果的に脛骨も長くなったと言うか・・・
それで、公園・・・

まぁ少なくなっていますよね。
昔よく遊んだ公園が駐車場になっている事なんてよくある話(:_;)
で、私事ですが、最近一戸建ての新築を建てたのですが、その土地を探している時に知った事は、公園があっても砂場を作ってはいけない条例まであるそうです(。>0<。)
(理由は、変な人が砂場に画鋲を入れたりするらしく・・・)
公園があっても、遊具が減っていく現状。

こんなのとか・・・

こんなのとか・・・
(ただのシーソーしか写真がなかったんですが、これを座って遊ぶではなく、手で持って遊ぶ遊具でハンドシーソーってやつがあります)
今、なくなっていってますよね。
怪我をするから廃止って・・・
確かに、僕も手で持つハンドシーソーで、お皿が見える程に膝がパックリ割れた怪我もしました。
結果的に10針縫って入院しているんですが。
今となっては、後遺症だってないし、動きに制限は有りません(^-^)/
でも、こんな大怪我はする必要ないのかもしれないですが、子供の頃は怪我してなんぼ!!
じゃないですかね?
ちょっと話が反れますが、大阪(だったかな?)では、和式のトイレは作っては行けないって条例も出来たんですよ。
そもそも、そう言うところが可笑しくなっているんではないかと常に思っている訳です(^o^;)
だって、和式のトイレの姿勢が出来ないからなくすって・・・
スクワットのような、四股のような、あの姿勢を取ろうと思わないと取れなくなる訳で。
昔は自然とやっていたんだろうなぁと・・・
さて、話を戻します。
でもさ、人工的に作った公園がなくても、遊ぶ場所がなくなっている訳ではないので、何か出来るはず!
でね、そこで昔との違いを考えていたんですけど・・・
木登り!!!
これをしている人を見なくなったような気がして・・・
ここが重要なんじゃないかと思っているのですが、話が脱線した分長くなってしまったので、この内容は、また後日。
(出来れば明日投稿します)
本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。