こんばんは。
理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
今日は、オリジナルの練習方法を考案したので、自分でトレーニングに取り入れると言う報告です。
形になりそうでテンションが上がっているので、ブログの更新の頻度が高くなっておりますがお許しください(笑)
そんなこんなで、まだ人様に教えるって段階ではないので、あくまで公言にするにとどめておきます。
結果が出るまで試行錯誤し、研究的に何名かモデルになってもらいながら、尚且つ自分自身も行い、自信もって結果が付いてくると思えば提案していきます。
では・・・
そのトレーニング考案のきっかけと少しのヒントを。
長距離は、どうしても持久力向上に着目されてしまう傾向にあると思います。
そこで、筋力も必要だろうと言う話になれば、バーベルもって・・・とか、バランス的な動作訓練で・・・とか、ざっくり言うと体幹が・・・って話に真っ先になると感じています。
なぜか、筋力トレーニングになると急に類似動作ではなくなるんですよね。
と言う事で、持久力の練習か、筋力向上の練習か、選択して練習に取り入れていると思います。
こうした、一見相反したものって、どちらが良いって事ないですよね。
今の話で
・持久力—筋力
心身機能で言えば
・ 骨盤前傾—骨盤後傾
・ 踵接地―爪先接地
・ ピッチ走法ーストライド走法
・ 推進力—ブレーキ
(これに関しては前のブログ参照:)
シューズで言えば
・ クッションによる重さー軽量化の軽さ
・ 靴底の柔らかさー靴底の硬さ
などなど、沢山あり尽きない話になりますが、要は最終的には人によって、個々人のベストな物に。と言う事になりますし、可能ならば両立を目指すのが理想。
特に、挙げた物の中にも両立出来る物があります。
例えば、走法は分類すれば、どちらかになるだけであり、ピッチ(回転数)もストライド(一歩の距離)も増えるのを目指すし、双方の向上が可能だと思います。
そのように、今回の論点にもなっている筋力と持久力ですね。
これも、双方の向上が可能ですし、片方だけ強化して結果が良くなったって、字の如く片手落ちですよね。
ちなみに、エチオピアの皇帝ゲブレセラシエが人類初めて、フルマラソンを2時間3分台に乗せ、世界記録更新したときの練習内容を見て、閃いてオリジナルを考案しています。
この強化法は、文頭にも書きましたが自分がモデルとなり結果が付いてくると良いですし、個人差を考慮していますので、プロの実業団の方や、院内で一般の方にも取り入れている最中です。
長くなりましたが、本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。