身体の硬さは最悪です! | ランナーむついの自己鍛錬とプランター菜園

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体柔らかい? ブログネタ:体柔らかい? 参加中
はっきり言って、滅茶苦茶身体が硬いです!!!


スポーツ選手ならみな身体が柔らかい方がいいと思うのではないかなって思います。



ボディービルダーさんはちょっと別だと思いますが、身体の硬さ、柔らかさは関節の稼動域が大きいだけの違いしかないことは昔から分かっていて、この柔らかさの基準は筋肉の繊維のほぐれ具合にあたります。


つまり硬い筋肉、大きな筋肉は、筋肉自体が硬くこわばっていることなのです。


柔らかい筋肉というのは、しなやかな筋肉であり、緊張していない通常の状態の筋肉と言えます。


そういう意味でも、筋肉を太くしたいなら身体が硬くなってしまうものです。


ストレッチを取り入れたことで、私も一時的に筋肉量が数値的には落ちました。


やはり筋繊維をほぐすという行為は、筋肉量が減ってしまうという評価になりますので難しいものです。


私の目標は、今も昔も骨格筋率40%以上を目指しています。


この数字をかなえるためには、少なからず筋肉量を増やし、体脂肪を減らすしかありません。


理想的なことではありますが、あくまで理想でダイエットは終わります。


ダイエットでよく言われる食事制限は、栄養が常時不足することに他なりません。


つまり、血中に栄養が足りないとどうなるのか、それは筋肉を分解して栄養にして生きていこうとします。


これでは、筋肉量が減る一途です。


ボクサーの方を見ると分かりますが、減量のせいで筋肉が浮き出てはいますが、常時トレーニングをすることで落ちてゆく筋肉量を維持しようと努力されます。


食べないで減量すれば気力、筋力、体力が落ちるのはこういうことなのです。


格闘家が鍛えていく際によく聞くのは、柔らかい筋肉をつけることです。


つまり、ほぐされた柔らかい筋肉こそが動ける筋肉ということなのです。


それでも肥大した筋肉、これはどういうことか。


つまり身体が柔らかい状態なので、ダメージを減らすことが出来ます。


赤ん坊が高いところから落ちてもケガしないことはこれに似ていると思います。


柔軟性はケガの防止につながるのもこのためですが、私たちランナーも関節に限らず柔らかい筋肉を作っていくことが大切だと思います。


常時、走るという行為は、膝へ体重の約3倍の負荷をかけていることに他なりません。


仮に60kgの人なら、約180kgの負荷が走る時に膝にかかるわけです。


それが長時間かかるのですから、故障が全くないという状態でい続けることはかなり難しいことです。


膝周りの関節、筋肉の柔らかさはクッションとして機能するわけですから、この大きな負荷が少しでも小さくなればケガもなりにくいということになります。


そういう意味でも身体が硬いより間違いなく柔らかい方がケガをしにくい身体だといえるでしょう。


残念ながら、私の身体はすごーく硬いです。


とはいえ、柔軟性を上げるのは思い付きではなかなか出来ません。


一時的に柔らかくなることも、長期的に柔らかくなることもどちらも可能ですが、一時的なものは一時的に過ぎず10分程度しか続かないようです。


長期的な柔らかさこそが目標になっていくと思いますが、これはどうやって培っていくのかも分かっているので書きますが、毎日欠かさずストレッチをすることだそうです。


ポイントは毎日です。


1週間に2回とか3回では効果を出さないようです。


ですから、今日から頑張るぞ!と思い立っても1日も欠かさずストレッチし続けることが難しいので、結局身体が硬いままで私はいます。


もっと真面目にやればいいのですが、どうしても言い訳が出ますので難しいなーって思います。


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