古書堂アルバイターの五浦が
店主 栞子さんに告白することで
少なからずギクシャクする二人
古書堂に持ち込まれる 本にまつわる難題は
夫婦や 親子のあり方を問う
そんな解決の場面で
人と人がつながる意味を模索する二人
そして ついに 栞子は 母智恵子と会う
五浦と付き合うために
あることを確かめるため
ブラックジャックのお話は
懐かしかった
ロボトミーが批判を受け
手塚治虫が 自己批判したことは
記憶にある
そのために 全集部分も書き換えていたことは
初めて知った
手塚さんらしい
そしてそのことで
初版本が高騰することもまた
古書堂らしい話
意味ありげな終わり方で
次に繋げている
