4月に読んだ本 | marenyankoのブログ

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ジョブズ関連で2冊読んだ。
「スティーブ ジョブズ 驚異のイノベーション」『スティーブジョブズとアップルのDNA]

イノベーションとはそれまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。ジョブズの製品作りや経営、生き方そのものがイノベーションであった。そして、そのDNAがどこから生まれてどこへつながっているのか、「アップルのDNA」で読ませてもらった。
再び、アップルでよかったと思わせてくれる時間だった。

「境遇』
久々の湊かなえさん。今回は、児童養護施設という「境遇」がバックグラウンド。自分も仕事柄児童養護施設の児童生徒と関わることがあるので、興味深く読めた。


「阪急電車」
いかにもありそうなオムニバスをつなげたお話。他の電車ではなく、阪急電車を取り上げているのがおもしろい。気楽にがーっと読めました。

「ぼくのメジャースプーン」
辻村さんのお話は、いくつか読んでいて それぞれ読後に残るものが多い。この本も主人公の小学生とともに悩みながら どうすればいいんだろう考えこんでしまう。以前読んだ「子どもたちは夜と遊ぶ」とつながりがあることは、後から気がついた。
でも、こちらの方がよかった。

「空の中へ」「図書館戦争」
空の中は、ちょっとファンタジーなのかなあと思ったら とんでもない方向に話が進んでいった。図書館戦争といい 有川さんって軍オタなのかしら。
図書館の方のプロットはなかなかおもしろい。

『三匹のおっさん」
4月は やたらに有川さんを読んだなあ。
三匹のおっさんは 「三匹の侍」のもじり。軽いタッチでえげつない事件を解決してくれる。続編がでているので、これも楽しみ。