長年利用してきたアメブロに戻ってきました。
bloggerはとても気に入っているのですがどうしてもストレスになることがあり、簡単に説明しても長くなってしまうので割愛させていただきます笑
アメブロは一時的か継続するのかは未定ではありますがよろしくお願いします。それではアメブロ復帰一発目の記事はおなじみのシュピさんと三重県へ出掛けたお話し。
12月8日の奈良マラソンに向けて京都丹波ロードレースと美山・里山ファンマラソンを走ったわけですが、ここで別の角度からアプローチして刺激を入れようと思い本番2週間前に山へ行くことにしました。
刺激入れが目的ですので場所に拘りはなくシュピさんにおまかせしたところ「ちょっとハードだけど約25kmで累積3000mほど」とのことですが、それがどれくらいなのかなんて僕が考えるわけもなく、たかだか12km~13kmの往復だから問題もないだろうと余裕をぶっこいていました笑
蓋を開けてみれば約27kmに9時間以上かかったって地獄な話しw
2024年11月24日(日)
【メンバー】シュピーレン陸上部/KATSU
【天候】曇り爆風稀に晴れ
【ルート】
仙ヶ岳登山口→仙ヶ岳(西峰)960→仙ヶ岳(東峰)955→小社峠→宮指路岳946→小岐須峠→水沢峠→水沢岳(宮越山)1029→鎌ヶ岳1160→水沢岳(宮越山)→水沢峠→小岐須峠→宮指路岳→小社峠→仙ヶ岳(西峰)→白谷コース→仙ヶ岳登山口
【距離】27.30km(COROS 2周波測位)
【時間】9時間15分53秒(全ての行動含む)
【累積上昇/累積下降高度】2892m/2876m(COROS 2周波測位)
今回登った鎌ヶ岳は鈴鹿セブンマウンテンの1つで尖った容姿が特徴の山となり、仙ヶ岳は亀山7座の1つで奇岩が多く見られます。どちらも独特の雰囲気がある場所で季節により素晴らしい顔が見られることかと思いますが今回のルートは100%おすすめできませんので分割して楽しんでくださいね。
登山口よりしばし登と林道となり傾斜も緩やかなため走って進んでいきます。シュピさん曰く、「これが5kmほど続くと思う」とのことでしたので険しい山の中はたったの7km程度と予想してお気楽モードに突入した瞬間!険しい登りが始まりお気楽モードは一瞬で打ち砕かれてしまいましたw
両手を使いながら崖のような山を登り続けていきます。ちょっとおかしい感じの斜度なのでわずかな距離を進んだだけで一気に高度が上がっていくんですね。
4kmにも満たないわずかな距離にして脹脛はパンパン!なんとか尾根にある分岐まで進むとお不動さんがあるとのことで立ち寄ってみることにしました。
高い場所にいくとオマタがきゅんきゅんとなってしまうシュピさんをなんとか誘い絶景を見せようと頑張りましたが最高地点には来てもらえなかったです笑
撮影をしまくっていたのは序盤も序盤のこの辺りまでで、あとは壁のような激登り・カモシカになれる激下り・細尾根・ザレ場・岩場・渓谷・ロープ・鎖・飛ばされるレベルの爆風などなど撮影などできる状況ではありませんでした。
というか、必死過ぎて記憶も曖昧なので道中撮影できた風景の写真です。
進めども進めども目的の鎌ヶ岳の姿が近付くことがなく一山超えては巻きルートの繰り返しに心も折れかける寸前でなんとか鎌ヶ岳の麓にたどりつきます。しかしこれがまた大岩を登り続けていかなければいけない鬼畜仕様でした。やっとのことで登頂してみると狭い山頂にたくさんの人が!険しい山なのに人気のようですね。
復路の登りは1000mのみなので2000mも下れるわけですが、なんてことはない!次から次へと見たこともない激登りの壁が現れて下半身が崩壊してしまいました!(←そらそうでしょ!激下りしてきたんだからw)こんな状態では序盤にあった山肌を下るのは面倒だということで、仙ヶ岳を過ぎたところにある【白谷コース】へ突入することにします。沢沿いをひたすら下っていくルートのようなので楽であろうと予想していたのですが、これがまたとんでもないコースでして。ってか、これをコースと書いて看板を立ててもよいのか?と疑問に思うレベルw
もちろん撮影している余裕も体力もありません。急な下りを大岩を飛び越えながら進み、何度も何度も渡渉を繰り返し、途中で目印のピンテがなくなったりと泣きそうな場面もありましたがトラロープと長いハシゴを見つけたときの安堵感と言ったら笑
それにしても、2人してズタボロになったのはいつ以来でしょうか。ウルトラのレースに出ている方が楽かもしれません。奈良マラソンに向けての刺激入れでしたが斜め上のとんでもない刺激で希望していた3倍くらいの疲労ですよw
そうそう、ボロボロになった復路の途中で思い出したことが1つあります。
何年か前にシュピさんが企画した鈴鹿はとんでもない悶絶ものだった_| ̄|○
みなさん、シュピさんが鈴鹿方面の山に興味を示しているときは気をつけてくださいね!
現状は全身筋肉痛でスピード練習どころじゃありませんが、しっかりと回復させて調整ができれば奈良の激坂なんて怖くありません!なのでしょうか?w
2024年11月17日までの記事はKATSUオフィシャルブログにて掲載しています。
●2015~現在の大会結果
●走って天皇陵(歴代順)
















