10日(火)国技館に大相撲を見に行きました。
パワーとスピードの相撲は、ランニングとは対極にあり、私たちとは体型からなにから、あまりに違い過ぎて非常に面白いですね。稽古(トレーニング)の考え方、取り組み方も興味深いものがあります。
取り組みが1分を超えて息が荒くなってくると、少しこっちの世界に近づいてくる感じがしますが。
さて、3日目のこの日。どーでもいいところで目を引いたのが竜電関。
立ち合いの際、腰?お尻?を上げ下げしてリズムを取っています!?
東=真後ろから見ていたので、本当にお尻がフリフリ、フリフリ…。
「あ、あれ、竜電ってあんなだっけ?」いろいろパフォーマンスをするお相撲さんもたくさんいますが、竜電のこれはちょっと記憶にありません。
感染防止のため、声を出してはいけません状態の館内(特に東側)もざわつきはじめましたので、やはり、誰もが初めて見たのでしょう。テレビを見ていると、4日目以降もずっとやっていて、話題にもなっていますね…。「尻芸」とか言われているようです。
金丸ダンスを立ち合いでやっているような感じで、リラックスしてるのかな、とも思いますが、あれだと相手も立ち合いのタイミングが難しいだろうな、とも。実際、この数日だけでも、けっこう「待った」がありました。あんなん、合わせられないよ的な。
腰を落とした局面があるのは、どうしても立ち合いには向かない気もするのですが、本人も黙秘しているようなので、基本的に、意図が分かりません。なんか思いもよらないとんでもない理由でもあるのでしょうか。
奥が深いのか、何もないのか。謎です。
あと、<国技館カレー>初購入。
