尻芸 | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

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@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

 

 10日(火)国技館に大相撲を見に行きました。

 パワーとスピードの相撲は、ランニングとは対極にあり、私たちとは体型からなにから、あまりに違い過ぎて非常に面白いですね。稽古(トレーニング)の考え方、取り組み方も興味深いものがあります。

 取り組みが1分を超えて息が荒くなってくると、少しこっちの世界に近づいてくる感じがしますが。

 

 さて、3日目のこの日。どーでもいいところで目を引いたのが竜電関。

 立ち合いの際、腰?お尻?を上げ下げしてリズムを取っています!?

 東=真後ろから見ていたので、本当にお尻がフリフリ、フリフリ…。

 

 「あ、あれ、竜電ってあんなだっけ?」いろいろパフォーマンスをするお相撲さんもたくさんいますが、竜電のこれはちょっと記憶にありません。

 感染防止のため、声を出してはいけません状態の館内(特に東側)もざわつきはじめましたので、やはり、誰もが初めて見たのでしょう。テレビを見ていると、4日目以降もずっとやっていて、話題にもなっていますね…。「尻芸」とか言われているようです。 

 

 

  金丸ダンスを立ち合いでやっているような感じで、リラックスしてるのかな、とも思いますが、あれだと相手も立ち合いのタイミングが難しいだろうな、とも。実際、この数日だけでも、けっこう「待った」がありました。あんなん、合わせられないよ的な。

 

  腰を落とした局面があるのは、どうしても立ち合いには向かない気もするのですが、本人も黙秘しているようなので、基本的に、意図が分かりません。なんか思いもよらないとんでもない理由でもあるのでしょうか。

 

 奥が深いのか、何もないのか。謎です。

 

 

              あと、<国技館カレー>初購入。