クリール12月号の巻頭特集は「30Km走を極める」
今でこそ~てか、最近は30Km走ブームみたいな感じで、猫も杓子もマラソンレース前には30Km走を!~みたいなことになってますね。
私たちが30Km走を奨励し始めた15年ほど前は、「市民ランナーは、練習で30Kmも走る必要はない」という考え方が主流だったのですが~。
時代は変わり、考え方もだいぶ変わりましたが、それでもその30Km走にどういうスタンスで取り組むのか~ということに関しては、まだまだいろいろな意見があるようです。
そういうことで今回は、私と、ニッポンランナーズの斎藤コーチ、SWACの大角コーチ、ランニングアドバイザーのMIDORIさんの4人が、それぞれの立場で、そのメソッドを語る~という企画になっています。(Part1 理論編)
私たちの土曜練習会 も、最近は参加者が激増中ですが、eA式マラソントレーニングの方法論に賛同して~というだけでなく、「あそこは、今、流行りの30Km走を毎週やっているらしい」的なところで、軽い気持ちでいらっしゃる方もおられるようです。
ただ、来てはみたものの、どのくらいのペースで取り組めば良いのか、その根拠も基準も分からず~結局は、マラソン目標ペース?にチャレンジしては撃沈する~みたいな人も散見されるようになりました。。。
このあたりは、きっちりしっかりと整理した上で30Km走に取り組んだ方が良いですね。
Part2は実践編ですが、ここに出ている写真はウチの練習会 のものです。
P35に渡嘉敷コーチ、P37は栗林コーチ、そしてP39は私がペースメーカーで写ってます。
![ランニングマガジン courir (クリール) 2014年 12月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61gbb8zm5zL._SL160_.jpg)