なぜ、こんなことに、、、
政治や思想的な背景があるのかどうか、まだ何も分かりませんが、もし、マラソンレースがテロの標的となったということであれば、私達にとって、こんなにショックなことはありません。しかもそれがボストンマラソンであるとは、、、
新ルールの適用で公認コースではないものの、オリンピックに次いで古い現存するフルマラソン大会であるボストンマラソン。私達ランナーにとっては聖地であるといっても過言ではありません。
亡くなられた方のご冥福をお祈りしますとともに、怪我をされた方にはお見舞い申し上げます。
会員さんや知人で出場されていた方もおられ、安否確認の最中ですが~ <安否確認>ー東日本大震災以来の、重い作業です。。。今のところ、日本人の被害が確認されていないとのことではありますが。。。
「911」の2ヶ月後、テロに屈しない~ということで、世界中からランナーが、ある程度の覚悟のもとに集まり、ニューヨーク・シティマラソンは開催されました。
とはいえ、本人の意志や周囲の反対で欠場したランナーもまた少なくありませんでした。本人がどうしても出たいと思っていても、会社から渡航許可が出なかったという人もたくさんいましたね。
こんなことが起こり、その背景が解明された後、世界中のマラソン大会は、開催するにも出場するにも一定の覚悟が必要になってくるのでしょうか。
世界中の「背景にあるもの」ーに、私たちは決して目を背けていたつもりはないのですが、こうもダイレクトに、それと命とを結び付けられるとは、、、