1月30日 大阪国際女子マラソン | 鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

鈴木 彰の ミドル・シニアランナーのためのランニングブログ

@runnerのCEO、e-Athletesヘッドコーチの鈴木彰が、なるべくプライベートな部分は避けつつ、主に概ね40歳以上のミドル・シニア(中高年!)ランナー向けにランニング関係のあれこれを綴ってみようかなってとこです。

e-Athletes からは正会員さんが20名、それに@runnerのスタッフ5名エントリーしていました。


昨シーズンから女子の主要大会はことごとく悪コンディションにやられ、散々な結果になってますが、今回もやられました。低温と強風です。。。


 低温はこの大会では過去にもありましたので想定内ですが、ここでこんなに強風にやられたのはちょっと記憶にないですね。風といえば「名古屋」ですが、こっちは低温ってことはないので、このダブルパンチはかなり厳しかったです。。。


 そういうことで、この厳しさは結果に明らかに出ています。優勝した赤羽選手をはじめ、上位3人くらいはまずまずですが、8位入賞ライン、20位ライン、サブスリーレベル、、、とず~と見ていくと、例年と比べてもかなり!悪いですね。。。


 特に30Km過ぎからは正面からキツい風が吹き続け、ズルズルと大失速した方が多かったようで、本当に残念です。




 翌日の報道では、赤羽選手が「6分/km以上のペースで2時間のLSDをやっている」というようなことが報じられました。~疲労抜きとのことですが。


 eAや@runnerの土曜練習会  では、LSDは7分~7分半/kmで2~3時間を基準としてやっていますが、「そんなにゆっくりペースでなんか走れない!」という方も、けっこうおられるのではないでしょうか。LSDペースが5分/km台とかいう話も少なからず耳にします。


 マラソンのレースペースが3分30秒/kmを切る赤羽選手のLSDが6分/km超ペースだというのは、ちょっと興味深いお話しですね。