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富士登山競走完走への挑戦記録(完走記録)

今年も富士登山競走参加するぞ!!
伊豆トレイルも出るぞ!!

第63富士登山競走に行ってきました。

私は当日朝現地入りの予定で、自宅を4時前に出発。
実は、仕事が忙しくて一昨日は自宅に帰れず、前日は22時時まで
会社で作業し、帰宅は0時。。。とほほほ。。
2時間半しか寝れていない絶好のコンディションでのレースとなりました。ショック!

今回の富士登山競走から、過去3年間で富士登山競走で五合目に2時間30分で
到着した実績がないと山頂コースに参加できなくなりました。
また、過去の完走者、5合目通過タイムでA,B,Cのブロックに分けられてスタートします。
過去の私みたいに実力もなく出場する選手がいなくなったので、周りはみんな5合目までは
通過できる実力者のみ。レベルが一気に上がった気がします。

私は当然Cブロック。。。一番後ろからスタートです。
でも、ここは開き直って、今までのレースになくアップに時間をとることができました。
前回はスタート30分ぐらい前から並んで場所取りしたりしていたのですが
アップにしっかり時間をかけられたのが今回の成果?かも。。。

しかし、今回は寝不足、しかも朝からお腹の調子が悪い状態。
朝ごはんも一口アンパンを2個。水分もあまり取れていない。

アップをやっていても、足が重く、馬返しすら行けるか不安になってました。

そしてスタート前の恒例の地元消防局員の宮下さん 「エイエイエオー」×3
気合を入れてスタートの号砲。

当然Cブロックなので、スタートから約1分半はとぼとぼスタートラインまで歩く。
スタートラインを超えるとスピードアップ。走る人
でも、最初の坂道は混んでます。
ここは我慢し、道幅が広くなる浅間神社から上でといろいろ考えながら走っていましたが
そんなこと考えることすらできないくらいやっぱり調子が悪い。
5合目不通過が頭をよぎる。

それでも、我慢のランを続けて、5キロ程走ると周りの様子がおかしい。
周りの人は既にゼイゼイハーハー凄く苦しそう。。。
でも、私は息ひとつ乱さないで走れている。
調子が悪いことで、無理せずここまで走っていたお陰かなぁと、思い始めてからは
どんどんペースを速め順位を上げていく。意外と調子がいいのかも!(笑)

そして中の茶屋。スタートから45分。
去年は脱水症状で馬返しから上が動けなくなってしまったことを
思い出し速めにたっぷり給水。お腹がたぷたぷ。かお

お腹に水が入ったことで、一旦ペースが落ちたが徐々に復活。
中の茶屋から馬返しのロード区間の最後を軽快に走っていく。

と思ったら突然、左足ふくらはぎが痙攣。。。参りました。
こんなところで脹脛が痙攣するのは初めてです。やはり寝不足が利いているのかも.......

参りました。

馬返し到着。スタートから1時間10分。
とりあえず持参してきた塩をなめて走りましたが、いつ攣ってもいい状態が続きます。

馬返しから上の山道区間。
この区間は遅い通過者はこの区間は走れず、蟻の行列のように進むしかありません。
それでも、ちょっとした隙間を見つけては、奪取して前に進みます。
でも、私は何度か試みましたが、その度にピックッとふくらはぎが痙攣します。

ここでは、足を使わず、なりべく太ももを両手で押さえて腕の力で登ります。
ここで、完全に足が攣ったら5合目通過はないなぁと去年の悪夢を思い出しながら
前のランナーに遅れないように進みます。

馬返し通過が1時間10分。5合目関門が2時間20分。
つまり、この区間の持ち時間は1時間10分。
試走で走ったときは約60分。

10分の余裕があるものの、足の痙攣。行列。5合目佐藤小屋手前の大渋滞を考えると
決して余裕がある時間ではありません。
間に合わないかもということが常に頭を過りながらの区間になります。

それでも、佐藤小屋手前のロード区間に出たときあと10分。
何とか間に合いそうと気持ちが弾む。

そして5合目通過。2時間10分。 思わず、ヨッシャ!!と声が出てしまった。

朝食が一口アンパン2個だけだったので、お腹ペコペコ。
バナナを2本取って口に放り込んで、氷砂糖を1粒口に入れ先に進みます。

でも、6合目までの山道は細い。また渋滞。
でもここは焦らず、足を休める区間だと思って割り切って渋滞にはまる。

6合目到着。友達の施設エイドを見つけてコーラを頂く。うれしい!!
力をもらって前に進む。
ここから先は砂利の区間。以前はこの区間は走っても走っても前に進まない
嫌いな区間であったが、最近はこの区間で前に進める。

今回この区間で順位を上がられたのか、いいペース。
ここを走るポイントは、石。 大きな石を見つけたらそれを踏み台にして前に進む。

小さな石では蹴ると沈んでしまうけれど、大きな石なら沈まない。
大きな石を見つけたら積極的に踏むように前に進む。

7合目到着。ここからは岩場。
用意しておいたゴムつきの軍手を装着。

狭い区間は順序を守って前に進み。
開けたところ(誰も通らない歩きづらいところ)は、両手でしっかり岩を使って体を持ち上げて進みます。
通常は歩きやすいところを行列を作って登りますが、
私の場合なるべくまっすくに、3箇所は岩場に手足を付けて人がいないとこを進みます。
でも、コース外は危険なので決していきません。

ここで順位を上げられたのか....
岩場の終了近くにいる施設エイドの塩!砂糖!!のウマさんスペシャルエイドの氷水とメロン。
うまかった (>_<)。

前回8合目まで行ったときは、スペシャルエイドは品切れだったので、もしかしたら前回より速い!?
それでも自信がなかったので、前々回約1分半足りなかったのを思い出し気を抜かずに走る。

富士山ホテルの本8合の関門はスタートから4時間。
元祖室通過時間であと12分。気を抜かなければ間に合うかも!!!

気合を入れて前に進む。
そして、関門3分前で八合目通過!! 思わず、ヨッシャ!!!と叫び! 

涙が..... 山頂に行ける!!

ここで、気が緩んでしまった。(>_<)
練習の時から、30分で走れないなぁと、はなから諦めてしまっていた。
前に人にくっついて山頂を目指していた。

そこに友人のTさんが私を抜いてきた。
えっ!と思ったTさんは山が強い。
以前Tさんは5合目通過関門ギリギリで山頂関門通過したことがある。

もしかしたら、がんばれば間に合うのかもと!?

ここから焦りだす、そして後悔。
自分で勝手にゴールラインを決めてしまったことを。。。。

間に合ったかも!?

ゴール付近でカウントダウンが聞こえる!!
10、9、8、・・・・・

こんなに近くまで来れたのに。。。。。。

ゴール:4時間33分59秒。 (山頂関門:4時間30分)

富士登山競走挑戦はまだ続く。。。


富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)













富士登山競走の試走(一回目)に行ってきました。

今回は、富士登山競走に初参加する友達とレースには参加しないけど
コースを一度走って見たいというランニング仲間達とゆっくり登りました。

目標は7合目だったのですが、参加メンバーがギタアップ。
こんなコースを走るのかと、レースには絶対申し込まないと皆、つぶやいておりました。(笑)

試走当日はあいくな空模様。何とかぎりぎり雨らしい雨にならずにすみました。
今回は、富士吉田市役所前を9時前に出発。
スタートして交差点を曲がると、坂道スタート。
早速、遅れだす(笑)

途中かなり休み休み行きました。
浅間神社、仲の茶屋、馬返し、1合目、2合目、レースの時の給水ポイント、3合目、4合目、通商ニセ5合目、舗装の林道入口、ゴールの佐藤小屋。

各駅停車の旅でした。

それでも、今年は走り込みが足りないのか、全然走れませんでした。

チヨッとやばい(^_^;)

頑張ります。


帰りの下りでは内腿が攣ってしまった。(泣)
さて、もうすぐ野辺山。

まずは野辺山今回も完走して、富士に弾みをつけよう。走る人富士山
長野マラソンに行って来ました。

長野は良い大会ですね。正直な感想です。
運営もスムーズだし、スタート前の盛り上げ方も凄く良かったです。
沿道には途切れなく応援があるし、何といっても景色が最高!!

妙高、黒姫、飯綱、アルプスの山々。。。桜に菜の花。。。
そしてQちゃん。

Qちゃんとハイタッチ2回。手が冷たかった。。
そして、35キロ地点でへばっていた私に後ろから走ってきて
「アミノバリューの28xx番。頑張って!!」と声をかけてくれました。
暫し、目と目があって凄く嬉しくなって暫し併走。。。。

併走500m。。。。そして、足が攣る。。。(泣)
さようなら、Qちゃん。

さてレースですが、こんな感じでした。
   スプリット ラップ
5km 00:27:27 0:27:27 様子見
10km 00:51:35 0:24:08 沿道の応援でついつい
15km 01:15:39 0:24:04 〃
20km 01:39:42 0:24:03 Qちゃんとの出会い、1回目。
25km 02:04:12 0:24:30 ハムがぴくっとくる
30km 02:31:11 0:26:59 Qちゃんとの出会い2回目。そしての痙攣。(右ハム)
35km 03:02:44 0:31:33 Qちゃんが後ろから走ってきて声をかけてくれる。
             そして、2回目の痙攣(左ハム)
40km 03:36:57 0:34:13 ごまかしごまかし前に進む。
Goal 03:50:43 0:13:46 感動のフィナーレ。楽しかった。。