富士登山競走完走への挑戦記録(完走記録) -14ページ目

富士登山競走完走への挑戦記録(完走記録)

今年も富士登山競走参加するぞ!!
伊豆トレイルも出るぞ!!

北丹沢12時間山岳耐久レースに参加しきました。

富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)-キタタン1

家を2時に出発。現地到着は4時前。
駐車場の案内がイマイチであったが私は、一番遠いキャンプ場へ車を止めた。
行き帰りはバスがあるので、むしろ近いところより帰りは楽かも。


会場には5時頃に入りし、ゼッケンを受け取り、ぼ~っとしてる。

6時半直前。荷物を預けて昨年上位完走者の白ゼッケンの方々を見送りに。
みんな速そうだ。

6時半のスタートを見送って、そのままスタートラインでスタートを待つ。

そして、第2陣。7時スタート。



100m走って、行きなり後悔する。
いきなりの登り。
普通のレースなら、この坂は歩く。

でも、周りが走っているので私も走る。


1キロ程走ると、トレイルに入ると、渋滞。


なかなか前に進まない。
これを嫌がってみんなダッシュしていたらしい。

確かに前に遅い人がいるとかなり迷惑。

上の方から応援の方々の声が聞こえる。
あそこまで行けば下り坂。

コースがわからない私にとっては助かる。

応援の方と思わずハイタッチしてしまった。

ここから少し下って、ロードへ。

しばらく緩い登りロードが、しかしキャンプ場を過ぎた辺りからポツポツ歩く人が。。。

ここまでは頑張った。



最初の給水。水のみ。

マジ?それだけ。。。

私設エイドの方に塩を貰う。ありがたい。

ここから再び、トレイル。若干の渋滞。
鐘のあるところからはしばらく走れたが、行きなり渋滞2回目。

完全にストップ。全然前に進まない。


この渋滞を利用して靴紐の締め直し。最初のトレイルの下りで緩いのが気になっていた。

でも、スタート直後ならわかるが、ここまで走って渋滞するのは、コース設定に無理があるのかなぁ。

渋滞の理由は、ぬかった坂道のようです。

体の小さい方は段差も大きいから体を持ち上げるのに苦労しそう。

しかも、落石もするし。

上の方から「落!!」とか叫ぶ声が聞こえたかと思うと、パラパラパラと石が落ちてきました。




何とか渋滞を越えると粘土質の下り坂。

スタート時、隣にいたランナーがターサージヤパンを履いていたが、ここは滑るだろなぁ。と想像しながら難無くクリア。

沢にかけれた丸太の小さな橋を渡ると、第一関門到着。
白ゼッケンの人もちらほらいた。



ここで、水をたくさん貰い、塩漬胡瓜、バナナを食べた。

更に、持ってきたアミノ酸ゼリー、ウィグライの粉を口に突っ込んだ。

最後に水をもう1杯飲んで再スタート。
また、坂道を登ります。今度はガレ場。

再スタートしたものの、すぐに左足太股裏側に違和感。
いつものお約束の痙攣がきてます。
急遽、塩を大量に摂取するも、間に合いそうにありません。爆発は時間の問題。

なるべく左足を使わないように、後ろのランナーに道を譲りながら進みます。

だんだん意識も朦朧としてきたので、

ちょっと広めの河原見たいなところで、

スペシャルドリンクのコーラをリュックから取り出し、ひと口飲みました。

コーラは前日ガス抜きして凍らせておきました。

ちょっと、復活してきたので前に進みます。

進んだ先には、下りのガレ場にかけられた梯子のような板の上をおります。

危険箇所のようでスタッフ2名で誘導していました。

ここを過ぎると、しばらく林道です。この区間は第二関門まで走れます。

途中いくつもの水場があり頭に水をかけながら気分良く走れました。

走り始めは意識が朦朧としていた続きで、山ガール風ランナーにも抜かれてましたが、後半コーラが効いたか盛り返して抜き返してました。

トンネルを2、3個抜けると給水。水とレモン2枚!?が配られてました。

お一人様、2枚までです。(>_<)



そして第二関門通過。関門閉鎖50分前。

しかし、給水と関門の位置を逆にしほしい。


ぎりぎりのランナーは辛そう。

しかも、公式な給水所はさっきのが最後。
ちゃんとパンフレット読んでなかった。


階段を下り橋を渡ると再び山登り。(>_<)

どれだけ、苦しめればいいんだ。このレースは。。。

姫次まで登ります。
もうここまで来たら抜く元気はありません。
お互いに譲り合いです。

と、思ったら3度目の渋滞。(>_<)ピタッと止まりました。
今度は、下りの岩場。ロープを掴んで下ります。

下りたと思ったら再び登り。歩きます。

前を歩いてる方に「お先にどうぞ!」と言われたが、
「もう抜ける足が残っていません。」と、お断りした。

前を歩いてる方に「その気持ち、凄くわかりますと。。。」(笑) 
「あと、1時間くらい登りです。」

さっきの給水所が最後だと思っていなかった私は頭の中で最後まで水がもつか心配でした。

そんな中、少し開けた砕石場見たいなところで、私設エイドを発見。
もう、嬉しかった。

コップに1杯だけだったけど、冷たい冷えた水を頂きました。凄く感謝しました。
泣きそう。こんなに高いところまで重たい水を運んでくれるとは(>_<)
有り難く頂きました。


そして更に姫次まで行くと、どこかの大学の私設エイド。
大量の水を用意してくれていました。空になりかけていたボトルにたっぷり水を入れて頂きました。

これだけあればゴールまで行けると確信しました。

でも、この後まさかあそこまで落ちるとは。。。

姫次からはゴールまでほぼ下りです。
さっきの道を譲り合ったお兄ちゃんから、登り1時間、下り1時間位でゴールですとの情報をもらっていたので、下りだけなら走り切れる。
もうゴールした気分で軽快に走り始めました。

あと、1時間なら、7時間半ぐらいでゴール出来そう。

そんなことを考えなから走っていると、
応援の方から「あと、5キロ。この下り坂を抜ければゴールは近いよ。」

と言われ更にスピードアップ。


そこに悲劇が(>_<)。

狭いところで木の根っこに滑り尻餅。

しかも、一人では立ち上がれなくなり後ろのランナー2人がかりで起こしてもらった。
更に立ち上がった瞬間両足が痙攣!! 急坂なのでその場から動けず。


だましだまし前に進も歩くより遅い。

更に、気分が悪くなり手足に痺れ。。。。
これは私のハンガーノックの状態。

リュックに残っていたコーラ、ゼリー、パワージェルをとにかく口に突っ込んで復活を願う。
前回、高水山トレイルでゴール前動けなくなった状態には成りたくない。

そんな願いが通じたのか、何とか歩けるまでに復活。
ゴールを目指す。。。

ラスト5キロの下りは長かった。

トレイル部を抜けると給水。
係りの方に頭から水をかけてもらいラスト1キロ。

ラストのトンネルを抜けると走れるようになっていた。
でも、また痙攣!! ゴールのアナウンスが聞こえる。

もう少し、自分で頬を思いっきり叩いて気合を入れる。

そしてゴール手前。みんながオメデトウ!!っていいてくれている。

うれしかった。
アナウンサーの女性が私のゼッケン番号と名前を呼んでくれている。

そしてゴール。。。。


もう走らなくて良いという安堵感か。
みんなにおめでとうと言われたからか。
ゴールがうれしかったのか。
わからないが.... とにかく、グッときた。。。。

富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)-キタタン2

来年出るかは、判らない。
走りたくない気持ちのほうが今は強い。

でも、もう一回走ったらもう少しうまく走れる気がする。
来年まで考えよう。。

測定ポイント スプリット 通過時刻
第1関門 03:17:17 10:17:17
第2関門 05:10:35 12:10:35
Goal 08:37:59 15:37:59

[http://connect.garmin.com/activity/96646840]

馬帰しのところ迂回ルートが掲載されてますね。
http://www.fujimountainrace.jp/forms/info/info.aspx?info_id=22290

確かに、震災の影響で灯篭とか倒れているので危ないですからね。


富士登山競走試走3回目に行って来ました。

今回は、はじめて高速バスを利用して新宿から富士に来ました。
片道1700円。安い。
でも、富士吉田駅に9時到着。ちょっと遅め。
この時間から富士へ向かうにはちょっときつい。
時間もないので今日は5合目までをしっかり走ってきました。

でも今日は良い天気。。 山頂が良く見えてます。
もう少し早くこれれば山頂行ってたなぁ。

富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)

今日の反省点
馬返しまで気合を入れて走りすぎると、馬返し~五合目ゾンビ状態になる。
2年前と同じ状態を体験!本番は気をつけなければ。^^;

下りは滝沢林道で下ってきました。結構距離あったなぁ。

帰りは富士急ハイランドからバス。
バスはお酒が飲めるから良いなぁ。


http://connect.garmin.com/activity/95574234
そろそろ富士登山競走のシーズンなので久々更新します。

今年はすでに2回試走してます。

富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)-富士山看板


山道の整備も進んでいて、1回目(6/11)より2回目(6/26)は格段に走りやすなってます。
写真は6合目の標識です。新しくなってます。

9合目までは行けるらしいのですが、9合目以降は雪が残っているらしいです。
昨日は、そんな話も聞きつつ登りはじめましたが、あまりの寒さで本八合の関門で引き返してきました。

下山道はもう走れるようになってます。去年よりかは雪少ないみたいですね。

さぁ、あと何回本番前までに試走できるか!!

頑張ります。
2010えちご・くびき野100kmマラソン行ってきました。

富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)

結果は制限時間ギリギリの13時間半の5分前という結果。
でも、何とかリタイヤせずに、ウルトラ完走7回目。
(野辺山×3、四万十×1、オクム×1、えちご×2)

でも、今回は出場したレースで初ウルトラの野辺山に続くワースト2位。
今回はきつかった。 (>_<)

今回は、3週間前にウイルス性の腸炎で2週間断食状態。
そして、治ったと思ったら、月曜日から風邪を引いてしまい何とか
前日の前夜祭はしっかり飲めたって感じでスタートラインに付けました。(笑)

スタート~30キロは、まぁ、いつもの感じで徐々にペースアップ。
気持ちよく走っていたと思ったら、何となく声が沿道の応援に応える声が
出なくなってきて、一緒に走っていたNさんについていくのがやっと....

そのうち、足のスネが痙攣!??こんなところ攣るのかとちょっとびっくり。
ペースも上がらなくなってきたので35キロ地点でNさんに先に行ってもらい
ここからはペースダウン。

低血糖かと思いコーラの自販機を探すも、つり銭切れで買えずショック。 (>_<)
仕方ないので、隣の自販機のダイドー・ウルトラコーラを購入。
購入していたら、momoさん??と綺麗な女性から声を掛けられたと思ったら
前回のえちごくびき野の前夜祭で飲み仲間になったBookoさん。
思わぬ再会に暫し感動!!一緒にダイドー・ウルトラコーラを飲み。
私は先にスタート。でも、すぐに抜かされてしました。 ^^;

ここからは山道、少し前に再会したサンジさんの後ろ姿を見ながら走ります。
いゃ...歩きます。ウルトラコーラは全然駄目でした。
復活せずに1つ目の山は完全に歩きました。。。。
走ろうとすると、あちこち痙攣する。

ちょっとショックでした。
富士の練習をしていたころだったら楽勝な感じだったのに、すっかり筋肉が落ちてしまいました。(泣)

ここからは、もう全然ペースが上がりません。
最初のうちは下りは走っていたのですが、走っている最中に膝の外側が痛くなってきて、このまま走ったら故障するなぁと思い、山は下りは完全に諦めました。
完全にトレーニング不足。また、一からやり直しって感じです。

それでも、登りは歩いている人の中では、速い方だったので何とか頑張れましたが
下りは膝が心配で走れず。のぼりで抜いた人にすべて下りで抜かされると言う展開でした。

50キロのトランジットでは、楽しみにしていたレットブルを飲んだとたん
元気になり、3つ目の山の登りは全て走り切れたのですが下り終えると
今度は右足の内転筋が痙攣してしまい、何もできずその場に立ち尽く展開。
その場に動けずいると、
3輪バイクで走ってきたお婆さんに声を掛けられ大丈夫かぃ?
誰か呼んできてあげようか?
とやさしい声を掛けられ「ありがとう、大丈夫です。」と、足を引きずりながら次のレストエイドまで。。。。。

レストエイドには、リタイヤ控え場所の看板が....
思わず、入ろうかと思いつつ我慢。。。
まだ、行ける。復活するかも、歩きながら次を目指し走り出しました。

この辺りから時間が気になりだし、
今キロ10分で歩いているから、ゴールの関門は、まだ間に合う。。。
実はこの辺りで、大きな勘違いをしていて、
ゴールの制限時間が19時半だと思っていました。(本当は19時)
低血糖で計算もできなくなっていたのかも...

勘違いしながら、この辺りから得意の高速ウォーキング。
(キロ8ぐらいのペースで歩きます)

でも、なんかエイドで関門に関する話題がちらほら聞こえてくる。。。?

65キロ地点関門で、ここの関門まで、あと15分あるから大丈夫だよ....と
うん??

まだラストの関門まで時間があるのに、かなり厳しいだなぁ。。。(更に勘違い)
30分の勘違いにまだ気がつかず...そのまま進む。

次は85キロの関門。
後ろから来たJogNote仲間のフーミンさんに関門大丈夫だよ。
と言われ一緒に走り出す。
ここの関門は5分前に通過。。。

でも、30分の勘違いは、まだ気がつかず。。。
まだラストの関門まで時間があるのに、手前の関門はかなり厳しいだなぁ。。。と
(勝手な勘違いは続く)

でも気になりだしたので、何人ものボランティアの方にラストの時間を聞くと
「わからない。。。」との回答。。。
19時半ですか?と聞くと、「うん。そのぐらい。」との適当な回答。

すると、後ろから走ってきたランナーが関門ギリギリだよ。
「ペースあげないと駄目だよ!」って。。。。

何言ってんだろう。この人。
あと10キロぐらいで1時間半以上の余裕があるのに。。。
(まだ気がつかず。。。)

この辺りから、仲間たちのゴールの知らせがメールで届く。。。
メールの中には、まだ間に合うぞ!のメールも!?

みんながんばってるなぁ....
ちょっと、Nさんに電話してみるかと....(92キロ地点)

M:「おめでとう。速かったね!」
  「ところで、関門って何時だっけ?」
N:「19時だよ!!」
M:「え”っ!?」
N:「今、何キロ?」
M:「92キロ.....」
N:「大丈夫!?」
M:「がんばる!!」(電話を切る!)

ここから、スイッチ切り替え。
何時、足が攣るか判らないけど、走るしかない。
このままゴールできなかったらカッコ悪すぎる。。。。

スイッチ入った途端、自分が変わったのが判った。

沿道の声援に、がんばれ!と言われると、元気な声で「はい!!」。
へたれているランナーを見つけると、「がんばれー。まだ間に合うぞ!」
(自分に言っていたのかも..)
前が詰まっていると後ろから声を「声をかけて、左から抜きま~す!!」
なんか、気合が入ってました。

何本も応援メールや安否確認メールが来ている判ったんだけど、
メールを見ているとペースが落ちるので、
ゴールが確信できる距離に来るまで見ないとと決めて走りました。
(すみませんでした)

そして、ゴールまで3キロぐらいまで走ってきたら、足がパンパン。
右足もう痛くて走れない。
ゴール手前で待っていてくれた仲間たちの声援に応えてゴールへ向かうと
テレビのカメラが近づいてきて、「随分ボロボロですね」と...
いきなりインタビューを受けながらゴールを目指します。

そしてレッドカーペットが引かれたゴールへ....
ゴールテープを切った瞬間、思わず「よっしゃあ!!」と叫んでしまいました。


富士登山競走完走への挑戦記録(まだ未達成)

(勘違いは抜きにして)
記録はボロボロでしたが、自分の中では記憶に残る大会になりました。

総 合:100km男女総合  911位
男女別:100km男子    777位
年代別:100km男子40歳代 276位
記 録:13:25:01 (NETTime:13:24:02)

※大会終了後、低血糖で気持ち悪くなって暫し倒れてしましました。
 ご心配をおかけしました。皆さんありがとうございました。

奥武蔵ウルトラマラソンに行ってきました。

奥武蔵は練習でたまに走っていたか、レースは初参戦。

ワクワク、ドキドキっと、行きたいところですが、一切なし。(笑)

土地勘があるせいか、はたまた、富士登山競走直後でモチベーションが下がっていたのか、落ち着いてスタートラインに付けました。
今回のレースは特別!
何とチームを組んで出場です。
チーム名「momo」。

チームメンバーは7名。

チームの何故か私の名前。
仲間内で一番最初にエントリーしたからです。
いつもチーム名は、どの大会でも、「momo」と入力しているので、友達のNさんの呼び掛けで、レース参加を予定していたランニング仲間がエントリーの時にチーム名をmomoで入力してくれました。

チーム「momo」の成績は25位。にひひブタにひひ
何とか最下位はなりませんでした。


でも、なんか、嬉しいです。
チームmomoのみんなありがとう。