朝、目が覚めたら外が明るくなっていたのにびっくりした。
6時。
「うへ?6時?」
どれくらいぶりだろう、明るくなって目が覚めるのは。
2年くらい振りかな。
早朝、というより夜明け前に起きるのが定番になっていたから。
22時過ぎに横になって、2回ほど覚醒したけども
3時前に「あんまり眠れなかったら起きちゃおう」と
思っていたらまた眠りにつけたようだ。
なので熟睡感はないのだけれど、
合計6時間は眠れたようだし、
いつもならもう走ってる時間に目覚めるなんて
嬉しい限りだ。
じわーっとする嬉しさだ。
これで3日目クリア。
メラトニンだけでも大丈夫かもしれない。
メラトニンは続けててもいっかな、と思っている。
生理学を教えていた医師が
「メラトニンは美白効果があるんですよ。
ホルモンが出にくいひともいるんだから、眠前に飲んでもいいんじゃない?」
って授業で言ってたのをとても覚えている。
日本は未認可だから外で買うしかないのだけど、
だから良くないサプリと言えない。
それを言ったら、アメリカ未認可のデパスが飲めない。
さて。
朝、もうひとつ良い感覚があった。
目覚めたときに起こる、あのいやーな気持ちが無かったことだ。
これは今朝急にあったわけではない。
最近ときどきあったのだと思う。
なにせ今朝は明るくなっていた時間にびっくりしたわけだから。
この感覚自体が嬉しい。
朝の目覚めから泣きそうになったり過呼吸になったり
電車通勤してた頃だって「あーあ、また出勤かー」と
毎朝毎朝思ってベッドから這い出ていたではないか。
なんていうのかな。
この、
「キャーッ!うれしーっ!」と小躍りする喜びではなくて
口角を上げるだけだけど、じわーーっと来る静かな重みのある喜び。
続けば、これが日常になるので喜ばなくなるのだろう。
望ましい限りだ。
わかってくれる人いないかなー。