かなりかなり切迫した精神状態になってきている今日です。
先日応募された方に一昨日2回目の面接をさせてもらいました。
現状を正直に話し、それでも存続できるよう協力したい、と申し出てくれたのです。
2.5人になれるように働けるように空いてる日程を考え出して下さいました。
ところが、世の中やっぱり甘くない。思い通りなんてこれっぽちもならない。
正直に話した内容がやはり「やばい」状況なので
その夜に「やっぱりそれはきついかも」と考え出したのでしょう。
朝、メールで連絡がありました。
0.5は働けない、と。
あらら。
不安助長させちゃった。あんなにやる気みせてくれたのに。へし折っちゃった私。
今は保留となっていますが、どのみち勤務希望時間が少ないので、難しい状況です。
それから
これは良い情報でもあり、諦めの情報でもあり。
昨日急遽、面接(しかも夜!)の運びにとんとん拍子になったもう一人の方。
紹介会社からの推薦です。
一緒に働いてみたいなーと印象も持てたので、こちらからも是非とも、とお願いしました。
応募者さんも乗り気な雰囲気でした。
ただし、現在在職中で、1月から働けるかはかなり微妙。ここです、問題は。
そしてそして
私は知っている。このあといつものどんでん返しがあることを。
もう、何度お祈りされたことか。
期待してはがっくりし、嬉しいことを聞かされては全く違う返事だったり。
案の定、退室された後、数分して面接同席した営業の人が戻ってきて、
給料のつり上げをし出しました。
給与面がネックになっている、と言っています、と。
今の給料がこれくらいなので、せめてプラス3万。と。
ほー。足下みるねー。それって営業さん、あなたのアドバイスであることはわかってますよ。
こちらは存続がかかってますからね。
あれ?提示した額をわかってて面接に来たんですよねえ。
でも今の私はかなり肝がすわってきたようです。
「お伝えしたとおり、利用者さんの移行、終了をしている現在、そのお給料を払える収益が無くなっています。
払い続けて倒産になって、
結局また転職せざるを得ない状況になっても「もらえるものはいただく」という看護師さんなら
私はお断りします。
さきほど、ご本人にも収益が上がったら、利用者数が増えたら必ず給与面に反映いたします、とお伝えしたのは事実です。」
とドキドキしながらも言うことができました。
だってほんとだもの。
「なるほど。了解しました」
だって。
やっぱりあなたの入れ知恵だよね。
あなたんとこへの報酬も100万以上になるし吸い取りたいよね。
もう、そこまでして、って思いは無くなった。
今日、明日無事に訪問できるよう、
閉鎖して経営者でなくなっても
看護師でなくなったわけじゃない。
どこかで訪問看護やれればいい。
さて、応募者の決心はいかに。