事業存続ピンチ | 訪問看護師&理学療法士らんみちのブログ

訪問看護師&理学療法士らんみちのブログ

看護師10年やって訪問看護の道へ。いつしか「これだ!」と思うようになりました。そして10年経ちPTから「なんちゃってリハビリ」と揶揄されることが悔しくてPT免許取得。訪問看護師としてリハビリを担当するも半リストラ。ついにステーションを立ち上げましたが・・

けっこうお願いして勤務してもらっていたスタッフが
今年で退職希望された。
体調面の話しでは仕方がない。

看護師としても先輩だし立ち上げから居てもらってとても頼りになった。
こちらこそいつまでも「居てください」と甘えてはいけないだろう。

困った。ほんと困った。
これまで毎週毎週求人活動は続けている。でも応募が来ない。紹介もない。

今日まで少し落ち着いていた過呼吸も一気に始まった。
この1年間人事の件では厳しい実際を知った。

利用者さんが少なかろうが、新規事業者だろうが
この2.5人定員は厳守しなくてはならない。

指定取り消しになってしまう。

今日は6社の民間紹介会社にとうとう電話しまくった。
年収の20から25%の報酬を払わなくてはならないので
極力お世話にならずに済みたかった。きついなーその額。
でも
己の力では限界で期限付きだ。

これから1ヶ月、死にものぐるいで営業と求活をして、
紹介会社の力を借りてでも
スタッフが1月の時点で揃わなかったら

仕方がない。

閉鎖することにしました。
12月から1月の私の動きやいかに。 あーこわ。

閉鎖?会社解散?

と考えるだけで息が詰まりそうなのだけど
現実をみなくては。
近い今後を組み立てなくては。


苦しいです。
こうやって人材集めに苦労いているのですな。
しかし、この弱小ステーション。
1人辞めたらアウトなのだ。

利用者さんは周囲の新規参入のステーション5社が喜んで引き受けてくれるだろう。
いまや全員の訪問が楽しく、勉強になり、終了したくないです・・・

くよくよしてないで求活しろ!と自分に言い聞かせ
ナースバンクにオファーのメールを出し続けるのであった。
夜な夜な、紹介会社からの求人票2枚をFax送信。

誰か私達と働きませんか。