一喜十憂してる場合じゃない。
隣り町に、7月からオープンする、という訪問看護リハビリステーションの管理者が
挨拶に来た。
まさに私が指定申請を受理された翌月の12月に毎日ちゃりこいで挨拶回りに営業に回ったあれだ。
うそ。まじ。 私んとこでもう十分ではないのか?
たしか7月にもう隣町に複合施設がオープンするはずなのに。
えーーまじか。
でなくても、なーんか利用者依頼少ないのに。
しかもリハビリうたってる。ライバルだ。
どれどれ、パンフレットは。
3つ折の手作り感いっぱい。私と一緒。
中身は、よくある、ほんとどこにでもある訪問看護のパンフだった。
ほっとする。
そして住所はマンションの一室。これも私と一緒。
店舗がまえではないとこみると資本は同一とみた。
あー、やだ。ライバルやだ。もういっぱいあるのに。
足りないなんてもうここはないない。駅前の整体になっちゃう。
スタッフ確保にこのところ再び悩みあぐねていたのだが
ここは
「くじけるものか」精神で、看護師さん確保に力を入れなくては。
利用者さんも増やすに増やせない。
誰か看護師さん応募してくれないかなあ。