まさかの訪問依頼。こういう展開は嬉しい | 訪問看護師&理学療法士らんみちのブログ

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看護師10年やって訪問看護の道へ。いつしか「これだ!」と思うようになりました。そして10年経ちPTから「なんちゃってリハビリ」と揶揄されることが悔しくてPT免許取得。訪問看護師としてリハビリを担当するも半リストラ。ついにステーションを立ち上げましたが・・

腕組みで怒られたお宅の続報。

利用者さん本人に気に入って頂け、ご家族とも良い関係になりつつあるかな、と
前回自分勝手に考えていたのだが。

ご家族の1人、奥様から
私にもリハビリ訪問をして欲しい、と依頼された。

お。

先月
「私もやって欲しいわー」などと仰ってたのは話しのついでかと思っていたのだが
どう手続きをすると良いのか、
かなり近々に始めてほしい、実費でもいい、と言われた。

あーー。訪問に緊張していたお宅だったのが
夫婦訪問になるかも。効率もいいし、信頼も得られる。
あー、腕組みでこてんぱ怒られて、訪問終了させられるかと思っていたのに、
気持ち切り替えて、リハビリと看護に打ち込んで良かった。

嬉しい。
怒った家族は実はお嫁さんなのだが、
これは家族と相談のうえらしい。ほほう。

奥様はなにしろ自分の体調を聴いてアドバイスを受けられることが気に入っている、とみられる。

「こんな先生が訪問でいるなんてねー。いい人に出会ったわ」と私の両方の資格を貴重に思って下さったのが
なにより嬉しい。 スタッフからだと煙たがられたり、それくらいで威張るなあほ扱いもされたけれど。

こういうのって家族間の口コミ、ってこと?