について考えてみた。
というより、最近どうすればこうならずに済むだろうかと
ついつい考え込む時間が増えた。
□何を話題にしても「あら、私なんかこうこうこうなのよ、」と自分の説明か自慢か自虐か、とにかく私なんかね、と返事するヒト。
もう、語りかける時点で
あ、きっと「あら、私なんかそんなもんじゃないわよ」って速攻返してくるんだろうなー、
と思ってしまい、話しかけるのも億劫になってくる。
話し相手がそこに彼女しかいないし、まあ、コミュニケーションも時にはとらないかんとも思うので、話しかけると
まあ、やっぱり予想通りの返事が返ってくる。
「ふーん、私はね、」
つき合わなくて良い関係のヒトならば、放っておくべし。
極力関わらない。
身内はどうしたものか。
親ならば、仕方がない。ほんと仕方がない。。。ついつい言っちゃうんだけど
「私は私はってしつこい。」
論外な相手は自分のことを関西人でもないのに「うち」という子供。
メールで「うちゎー」という助動詞をいちいち付け、文尾にはなんでも 「(笑)」
・・・どうでもよい。
□私は絶対悪くない。 と唱えてしまうヒト。
こやつは対応に苦しむ。
長年この言葉を聞いてきたヒトに、ようやく言いたかったことが言えた。
「私が悪くないと思ってても、その中ではそれじゃあ通用しなくてはじかれちゃうことってあるんだよ。」
ちなみに、彼女が「悪くない、正しい」と思っていることの殆どが、私にとってはむちゃくちゃだったり横暴だったり独りよがりだったりする。
「じゃあ、私がわるいって言うのー?」
と必ず噛みついてくる。
私の対処法は、相変わらず、「我慢して聞く。」「うなずくことはしない否定はもってのほか。」
そして、ここぞという日を待つ。