卒業判定 | 訪問看護師&理学療法士らんみちのブログ

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看護師10年やって訪問看護の道へ。いつしか「これだ!」と思うようになりました。そして10年経ちPTから「なんちゃってリハビリ」と揶揄されることが悔しくてPT免許取得。訪問看護師としてリハビリを担当するも半リストラ。ついにステーションを立ち上げましたが・・

 きのう卒業判定の結果が発表されて,卒業試験に2回目でやっと合格し,晴れて卒業認定をもらった。

ほんと,嬉しかったわー。
朝から,いやいや,前週から不安でいっぱいだったもの。
リハ学生ってけっこう大変だった。思ったよりずっと。

そして,さりげなくクラスの数人とお別れをすることになる。
これは誰もが一応自分とは思っていないので(いや今回はいたか)
発表前に「じゃ,みなさんさようなら」と挨拶はしない。
しかし,発表後,最後の試験受けられる猶予のある人,お別れ(=留年決定)の人は別部屋移動するため,
合格者が手を取り合って喜んでいる間にいなくなってしまうのだ。
そしてさっきまで一緒に試験を受けていた人と,もうクラスメイトではなくなってしまう。まさにフェードアウト.

きのうもそうだった。
私は合格した他の子と喜び合っていたので,不合格になった人,認定をまだもらえない人が部屋移動しているところを見ることが出来なかった。とにかく,自分の番号が合格者の方にありますように・・とどきどきしながらみにいった。

卒業認定もらえたのは半数に満たなかった。その少なさにびっくり。
そして恐怖の3回目のラスト卒試に臨む人の多かったこと。
よくぞパスできたな!私!と思う。いささか自信があったのだけどね。

5日後の試験にパス出来なかったら,国試が受けられないばかりでなく,
1年屈辱の思いで毎週登校しなくてはならず,夏と冬とまたまた国試対策授業を受けなくてはならない。
一年間モチベーションをキープし,実力を上げなくてはならないのだ。なんとも過酷な1年だ。

そしてなんともいやなのが,
すでに留年が決定したあの人ともう一年クラスメイトをしなくてはならない苦痛.

その心配からも解放された♪ほんとに嬉しい。
たぶん国試合格よりも今の嬉しさのほうが大きいと思う。

もう,一日かけて空調管理最悪の講堂内で試験を受けなくて済むんだーー
それこそ,ラストチャンスの合否発表なんて,昨日の緊張の何倍だろう・・
おそろしい。おそろしい。

昨日不合格だった人は今日からいや夕べから必死こいて勉強してると思う。
我ながらやなやつだ。優越感に浸ってやがる。
でも,私,クラスのみんなが「実習たのしかった」だの「良くしてくれた」だのおもしろがってる時に
実習が辛くて辛くてうつ状態で内服してたんだから。でもじっと耐えてた。
だからいいの。私は喜んでいいのよ。

さーて

あとは国試のみ。
うれしい。
国試のみを考えて勉強すればいいのね。


頑張る!!