なんともお粗末な4月のカリキュラムである。
明日行けばなんとGW明けまで授業はない。
学校が近距離にあれば図書室にでも行くのだが
なにせ遠方なので行くだけで夜になる。
そして授業にはまたまた登場。「病院で医者よりも重要な役割のPT」と位置づけたい先生が。
不思議だ。
この洗脳のような説法授業は看護学校でもいやというほどあったぞ。
おかげで、病院で一番エライ仕事をしているのは看護師だと本当に思いこんだよ。今も?そうかもしれない。
この先生たち(職業はPT)は医者がやることも看護師の役割であることも、はたまた装具やさんの仕事まで全てPTがやること、とお話される。
これでは臨床経験のない学生は
「そっかー。PTはお泊まりして創部を観察しなくてはならないのかあ」
と思いこむではないか。おいおい。誰かつっこみなさいよ、
「夜勤の看護師は何してんの?」って。
私は病棟でPTさんの力を借りて何かケアをした記憶が一切ない。
整形外科には私大4年+共済3年いたにも関わらず、だ。
最初の私大病院では教授廻診くらいでしか見ないし、誰が何の資格の人かもわからなかった。
回復期になればベッドコントロールに頭がいってしまうからだ。
これではいけない、とは今も思わない。それぞれ役割があるのだ。
PTにもなれば術前なんてしらないだろうし、術中もしらないしね。
こうやって感化されていくんだなあ、とリハ学校通って思います。
学校のせんせい、
どうかもっともっと院内の職の役割について話されてほしい。
おそらく知らないまま臨床を離れてしまったんだろうけど。
そんな話し方したら
エライPT様が育っちゃうよ。