1. 痩せずとも、太らないようにしたい

  2. 大きな達成感を味わいたい

  3. 大好きなラーメンを我慢せずに食べたい

  4. 加齢や運動不足により、体力が落ちないようにしたい

  5. 常にフレッシュで前向きな気持ちでいたい

  6. ひとつくらい習慣化できることを持っておきたい

  7. 自分にとって本当の限界がどこにあるのか試したい


上記のように、走り始め、走り続けている理由はいろいろですね。


そして、この7つの中で特に大きなものを2つあげるとすると・・・。


痩せずとも、太らないようにしたい


記事タイトルでカッコつけた割には、本当にベタな理由で申し訳ないのですが(笑)。



現在、私の体重は80キロ付近をウロウロしているのですが、走り始める前は平均85キロ程度ありました。



身長が178センチなので、今でも若干太り気味なのですが、現在のように走る習慣が無かったら、更に太っていたのは間違いないですね。



今迄、ダイエットの為に走ることはありましたが、長続きせず、挫折することを繰り返していました。



食事制限も同様に失敗の繰り返しでした。



ラーメン大好きですからね・・・。



しかしながら、結婚して、妻と娘達から太り過ぎと罵られ続けられる事で、ようやく走る習慣づけに成功しました。



彼女たちには、感謝しなければいけません(笑)。



大きな達成感を味わいたい



マラソン大会でもトレーニングでも同じように、予定していた距離を走り切ったり、苦しさに耐えて頑張ってゴールしたりすると、日常ではなかなか味わえない大きな達成感がありますよね。



良い悪いは別にして、長い間サラリーマンをやっていると、日々のさまざまな事がマンネリ化しがちで、仕事で得られる達成感って、どうしても薄れていくと思うのです。どこがゴールかハッキリしない事も多いですし・・・。



そして、この大きな達成感を気持ち良く味わえるのが、ハーフマラソンなのです!


私は過去2回だけフルマラソンを走ったことがあるのですが、走った後のダメージが大きすぎて、ゴールの達成感を打ち消してしまうほどツラかったんですよ。



フルマラソンは身体に悪い!あくまで個人的見解です)



ハーフの距離であれば、心身ともに余裕を残して走り切れますから。



もちろん、最低限のトレーニングは必要ですけどね。



まあ、いずれにしても、走り始めて本当に良かったと心から思います。人生に潤いが加わりました。



今後も、走る楽しさとハーフマラソンの魅力を伝え続けたいと思います。そして、私と同じような市民ランナーが少しでも増えてくれれば嬉しいです。

パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2019のハーフマラソンに出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

最寄駅はJR中央線の西立川。立川駅から何故か、電車の扉が手動開閉に変わったのが新鮮な感じがしました。東京でも田舎のローカル線みたいな事があるんですね。

西立川駅からは、会場の国営昭和記念公園が見えています。ただ、受付場所までは5分程度歩きました。まあ、いずれにしても、アクセスは良いと思います。

雲ひとつない快晴、絶好のコンディションで、若干暑いぐらいです。

到着からハーフマラソンスタートまで

受付をスムーズに終え、公園内のプールの更衣室を使う事が出来たのですが、混雑してそうだったので、受付近くの広場で着替えました。天気が良かったので、屋外での着替えも全く問題ありませんでした。

小規模でアットホームな大会なので、トイレの混雑もなく、スタートまでの時間はノーストレスでした。

荷物預かりも同様にスムーズで、ノーストレスでしたが、貴重品預かりはありませんでした。

スタートからゴールまで

ハーフと30キロのスタート時間が20分ほどの差しか無く、しかもスタート位置も違っていたので、先に出走する30キロの参加者が、若干混乱していましたが、係の人が声を枯らせて、一生懸命に案内されていました。

そのおかげで、大きな混乱はありませんでした。公園内で、複数の競技を実施するのは、本当に大変だと思います。運営の方々の熱意が、随所に感じられましたね。

今回は、年始から風邪をひいてしまった事もあり、ほとんど練習できていなかったので、なるべくスピードを抑えて、無理せず完走を目指すプランでした。

ハーフマラソンは、昭和記念公園内のコース1周約5キロを、4週します。

周回コース特有の単調さは少なく、適度なアップダウンもあり、とても気持ち良く走ることが出来ました。

給水所以外は歩くことなく、無事完走しましたが、今回の最も大きな収穫は、上り坂の楽な走り方のコツが少しつかめたことです。

文章では伝えにくいのですが、お尻の筋肉を強く意識して使うことで、ひざやふくらはぎへの負担が大幅に減らせることがわかりました。筋肉の大きな、お尻や太ももを上手く使うことで、かなり楽に上り坂を走れましたよ。

更なる研究の余地はありそうです。

ゴールから帰路につくまで

タイムはかなり遅かったのですが、直近の練習量を考えると上出来だったと思います。

毎回のように痛めていた、左足のふくらはぎが無事だったのも良かったですね。ゴール後の記録証発行もスムーズでした。

会場では残念ながら、食べ物の出店はありませんでした。

なので、自宅近くの高円寺の混ぜそば「みなみ」で台湾そばを頂きました。遅めの昼食になりましたが、安定のクオリティに大満足です。

パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2019の参加賞は?

シンプルにスポーツタオルでした。個人的には実用性の高いタオルやTシャツが良いと思っているので、満足しています。

まとめ

まず、無事に完走できたことが大きいですね。次走は2/17開催「かるがもファミリーマラソン」10キロに出走を予定しているので、体調を整えて練習を重ねたいと思います。

前走の第9回足立フレンドリーマラソンでもそうでしたが、運営がとてもしっかりしており、気持ちよく走ることが出来ました。

ボランティアや大会関係者の皆さんに感謝です♪

それでは、ラン麺マンでした!

会場到着まで

最寄駅は北千住。会場までは、徒歩20分とのことでしたが、駅からボランティアのご年配の方々が、要所要所で案内板を持って立っていたので、迷うことなく到着しました。

中には「おはようございます、頑張って下さい!」
なんて声をかけて頂くステキなボランティアさんもいらっしゃったので、とても暖かい気持ちになりましたね。

到着からハーフマラソンスタートまで

河川敷に会場が設けられており、沢山のブースが出店されていました。

想像以上に人が多く集まっている印象です。参加賞の引き換えだけでも、長蛇の列です。会場が狭すぎるだけなのかも知れませんが…。

事前にゼッケン等は郵送で届いていたので、受付は不要だったのですが、参加賞の受取りで、少しトラブル?がありました。

参加賞の引換証が郵送で届いていたのですが、裏に名前と住所を書く欄があることに気付かないまま列に並び、あと少しで引き換えというタイミングで、係りの人から

「引換証の裏に名前を書いていない方は、必ず記入願います。筆記用具のない方は列から離れて、奥のテーブルで記入して下さい」と拡声機でのアナウンス…。

はい・・・、私がボッーとしていたので、自業自得なのですが、並んでいた約5分をムダにしました。

さらに着替えて出走準備完了後、トイレを済ませようとすると、またまた長蛇の列!

「出走30分前やし、余裕やろ」

なんて簡単に考えていたのですが、なかなかの牛歩ぶりで、結局、出走3分前にトイレを済ますことになってしまいました。

トイレ誘導の「最後尾プラカード」はわかりやすくて良かったと思いますが・・・。

やはり、どう考えてもトイレの数が明らかに足りていなかったですね。

スタートからゴールまで

トイレからダッシュして、11時ジャストにスタート地点に無事到着。

ファンランなのでタイムを気にするわけでは無いのですが、やっぱり気持ちに余裕を持ってスタートしたいものですよね。

バタバタのスタートでしたが、沿道の声援や、ボランティア学生たちの応援が暖かく、河川敷の単調なコースではあったのですが、とても気持ちよく走ることが出来ました。

キロ6分20秒ペースでゆったり完走を目指していたのですが、気分が乗ってしまい、明らかにオーバーペースのキロ6分前後に。

案の定、15キロ付近で古傷のある左足ふくらはぎに激痛がはしり、まともに走れなくなってしまいました。

軽い肉離れのような症状で、過去に何回も発症しており、「また、やってしもた~」って感じです。

自分のキャパ以上にスピードを出してしまい、足に負荷が掛かってしまったのでしょうね。途中から雨が降り出し、気温が急激に下がってしまったのも原因かも知れません。

残り約5キロは、大半を歩くことになってしまい、結局、ハーフマラソン過去最遅のタイムで完走となりました。

ゴール後にもらった羊かんが、メッチャ美味しかったです♪

ゴールから帰路につくまで

いつもなら、ゴール後に出店ブースを周って、軽い食事をするのですが、今回は足の痛みがあったのと雨が降っていたので、すぐに帰路に向かいました。

遅めの昼食は、自宅近くの田ぶし高円寺店で「初代田ぶしラーメン」を頂きました。濃厚な魚介系スープが身に染みて、とても美味しかったです。

第9回足立フレンドリーマラソンの参加賞は?

迷彩色のトートバッグ?です。デザイン、実用性ともに、かなり微妙ですね。参加賞はシンプルに、Tシャツで良いのにと思うのは、私だけでしょうか?

まとめ

走り納めの大会としては、残念な結果となってしまいましたが、運営はとてもしっかりしており、気持ちよく走ることが出来ました。

ボランティアや大会関係者の皆さんに感謝です。

それでは、ラン麺マンでした!