第37回2019三浦国際市民マラソンのハーフマラソンの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。


会場到着まで


最寄駅は京浜急行線の三浦海岸。品川駅から、6時39分発の京急に乗り込んだのですが、あと一歩で座ることが出来ず、三浦海岸駅までの1時間20分、立ちっぱなしで相当な体力を消耗してしまいました。


品川駅で、強引にいけば座れたものを、生まれ持った謙虚で奥ゆかしい性格が裏目に出ましたね。←自分で言うな


まあ、もっと早く行けということでしょう。東京マラソンと三浦国際市民マラソンの日程がバッティングしたので、少しは参加人数が減るかなあと思ったのですが、甘過ぎる見通しでした。



三浦海岸駅から改札を出るのにも一苦労。更に、雨が本降りになっていました・・・。



到着からハーフマラソンスタートまで


当日受付は無かったのですが、更衣室となる小学校の体育館がスタート会場から、結構な距離あったのと、明らかにキャパオーバーなのでしょう、長い行列が出来ていました。



マラソン大会で、更衣室に行列が出来ているのは初めて見ましたね。


この辺りの情報は、事前にネットで集めていたので、ある程度覚悟はしていましたが、残念ながら改善はなされなかったみたいです。


20分ほど待たされて、更衣室となる体育館に入りましたが、予想通りのすし詰め状態!


隣の人にぶつかりながら、ストレスの溜まる着替えを終えた後、手荷物を、体育館の両端に設置された棚に置こうとしましたが、既にいっぱいです。


仕方ないので、他人の荷物の上に重ねて置く事になりました、ゴメンなさい。


ちなみに、スタート会場近くでも、手荷物預かりをやっていたらしいのですが、有料(¥1,000)で、先着600名で締め切りとの事でした。


今回、ハーフマラソンだけでも、定員8,500名となっていたので、この手荷物預かりの謎の人数設定には閉口してしまいました。


駐車場が無いので、電車で来てくれという割には、更衣室や荷物預かりの運営に関して、とても37回も続いているマラソン大会のレベルとは思えませんね。


結局の所、参加人数が多過ぎるのが最大のネックなんでしょう。


スタートからゴールまで



申告タイム順に、前からブロック毎に並んでスタートする方式だったのですが、更衣室で想定以上に時間が掛かってしまい、トイレに行く時間も無く、最後尾からのスタートとなりました。



ここでもコース幅に対して人が多過ぎる為、スタートコールから、なんと約10分後にスタートラインをまたぐ事になる始末・・・。


スタート地点で、DJさんが一生懸命に盛り上げてくれていたのですが、何となく空回り感が。過去の大会レポで、DJがウザいですという意見が出ていましたが、わかる気がしました。


コースはアップダウンが激しく、変化に富んだ、とても面白い構成でした。ただ、風雨が強く、景観を楽しむ事が出来なかったのが残念です。去年は暑いぐらいの快晴だったそうですから、羨ましいですね。


10キロ過ぎに、いつも痛める左足のふくらはぎに違和感が発生してから、ペースが一気に落ちてしまい、後半は雨による寒さもあって、完全に足が止まってしまいました。


残り5キロ地点からは、走ったり歩いたりして、何とか制限時間前にゴール。



体力の消耗が激しく、タイム的にも惨敗となりました。まあ、完走出来ただけで満足していますけどね。


ゴールから帰路につくまで


ゴール後に記録証と参加賞を受け取り、雨で冷え切った身体のまま、更衣室のある小学校まで歩いたのですが、本当に寒くてキツかったです。


何かの罰ゲームみたいでした・・・。


会場では出店ブースもいくつかありましたが、風雨でそれどころじゃ無かったですね。


ようやくたどり着いた更衣室では、更に悪夢のような光景が、目の前に広がっておりましたよ。


半裸の男達が、密集しながら着替えておりましたです。


香ばしい匂いのする男達の間をすり抜けて、手荷物を置いた棚に向かったのですが、なんと、買ったばかりのマイバッグがありません。


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20分ほど、棚の周りを彷徨いまして、ようやく愛しのマイバッグに巡り会う事ができました。最初に置いた場所から5mほど移動されていました。


なんせ着替えている野郎ども男達をすり抜けて探していたので、時間もかかってしまいましたよ。


スペースが空くのを待って、ようやく着替えることが出来ました。


色々と疲れ果てて、帰路に。


ちなみに、帰りの電車も品川駅まで、立ちっ放しでした・・・。


第37回2019三浦国際市民マラソンの参加賞は?





大根押しのデザインが素敵なTシャツと、本物の三浦大根1本でした。


単身赴任の私にとっては、大根1本は強敵ですね。どう料理しようか・・・。


第37回2019三浦国際市民マラソンのまとめ


色々と文句ばかり並べましたが、コースや、ボランティアの皆さんは素晴らしかったと本当に思います。


ただ、どう考えても参加人数が多過ぎる!


なので来年からは、参加費の単価を上げて、定員を半分くらいに減らして欲しいです。


このマラソン大会は、三浦市の貴重な財源だとは思いますが、量より質を求めて欲しいですね。


このままのやり方だと、残念ながら参加者は減るだろうし、三浦市への印象も悪くなってしまいますから。


是非、改善を考えて欲しいと思います。



以上、ラン麺マンでした!


 

第27回かるがもファミリーマラソン大会の10kmの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。


会場到着まで



最寄駅は相鉄本線の和田町。1つ隣の星川駅から会場までのバスもあったのですが、徒歩15分との案内だったので、和田町駅から歩きました。



受付場所の保土ヶ谷公園までは、実質20分程度かかった感じです。初めての場所だったので、スマホでgooglmapを見ながら、ゆっくり歩きましたからね。到着するまで、ランナーらしき姿はほとんど見かけませんでした。バス利用者が多かったようです。


結構歩いたのですが、先日購入したリュックのおかげで、移動も快適でした。今までは少し大きめのスポーツバッグを使っていたのですが、これは、適度な容量でポケットも多く、本当に使いやすいです。


良い買い物をしましたね。⇒Veroman スポーツリュック メンズ レディース ジムバッグ 大容量 防水 シューズ収納 スポーツバッグ #PPI



どんよりとした空模様で、若干肌寒いコンディションでした。


到着から10kmマラソンスタートまで



受付は、地元ボランティアのお年寄りが、ゆっくり対応しても余裕があったようです。ファミリーマラソンらしく、会場全体がアットホームでのんびりした雰囲気につつまれていましたね。


ただ、受付終了時間が9時50分なのに、10km走スタートが11時15分でした。スタートまでかなり待たされたので、もう少し、受付終了時間を遅らせてくれても良いと思います。


更衣室は、公園内の体育館に設けられていましたが、若干狭かったのと、荷物預かりが有料(¥200)だったのが、少し残念でした。


スタートからゴールまで



コースは公園内の人工芝のラグビー場が、スタートとゴールになっていて、10kmの部は、園内を4周しました。



意外とアップダウンのある周回コースだったので、10kmと思って若干なめてかかっていたせいで、とても苦しかったです。


要は練習不足ですね。


4周目では、繰り返し痛めている、左足のふくらはぎ痛が再発する始末…。


かなりペースダウンしながら、なんとか完走できました。



途中、太陽が照ってきて、気温が急上昇したのも足を痛めた原因かもしれません。


って、やっばり練習不足やわ!



ゴールから帰路につくまで


さて、帰りですが、横浜駅からの乗り継ぎを間違えてしまいました…。
東急東横線に乗りたかったのですが、ボーッとしてたのか、京浜急行線の改札に入ってホームでしばらく待ってから、ようやく間違いに気付くありさま…。


なんか、東急と京急って響きがスゴく似てるんですけど。


まあ、関西の私鉄、阪急、京阪、阪神が紛らわしいのと同じですかねえ。



お昼ご飯は、横浜駅で大きなタイムロスをする前に、大会会場の最寄り、和田町駅近くの「麺どころ魁」で、魁らーめんを頂きました。


体力を使った後だけに、3枚の肉厚たっぷりチャーシューが、最高に効きました。魚介系スープと麺の相性もバッチリでしたよ。


第27回かるがもファミリーマラソン大会の参加賞は?



シンプルなデザインのスポーツタオルでした。実用性重視で良いと思います。


まとめ


地元に密着し、ほのぼのとした暖かい雰囲気の大会でした。


ただ、1つだけ言わせてもらうと、休日の公園を利用した大会なので、一般の人がコースに入ってしまう光景が、何回か見られました。


人通りが多い場所に、案内係が足りていなかったのでは?


要は、ボランティアさんの配置に改善の余地があったように感じました。


最後に、次走の第37回2019三浦国際市民マラソンに向けて、真面目に練習する宣言をして終わりたいと思います。



以上、ラン麺マンでした!