第4回 柏の葉 春らんRunマラソンwithキャタピランの10kmマラソンの部に出走しました。その感想と評価をお伝えしたいと思います。

会場到着まで

 

最寄駅は、つくばエキスプレスの柏の葉キャンパス。 

 

駅から降りた後、会場までの専用シャトルバスに乗り込み、10分ほど揺られて、柏の葉公園総合競技場に到着しました。

   

駅からバス乗り場までの誘導は、ボランティアの方もいらっしゃってスムーズでしたが、片道¥300も掛かりましたです。 

 

昨日より気温が10度も下がってしまい、雨もパラつきそうな曇天で、コンデションに若干の不安がありました。

到着からハーフマラソンスタートまで

受付開始時間前に到着したこともあって、付近はガラガラでしたが、この大会規模であれば、混乱は無かったようです。  

受付を済ませて、更衣室に向かいましたが、これまた早く到着したこともありガラガラ。 

 

しかも競技場内の、しっかりとした更衣室だったので、ゆったりとストレス無く着替える事が出来ました。

 

前走の三浦国際市民マラソンでの、悪夢のような男だらけの密着更衣室と比べると、雲泥の差でしたね。 

 

まあ、大会規模が違い過ぎるので、単純には比較できない面もありますが、本当に快適でした。 

 

手荷物預かりのみ(無料でした)で、貴重品預かりはありませんでしたが、私は貴重品をポーチに入れて走るので、個人的には全く問題ありませんでした。 

 

愛用のポーチはこれです→アシックス asics ランニング ウエストポーチ+BH メンズ レディース ウエストバッグ ランニングポーチ バッグ ジョギング マラソン バッグ かばん 

 

 

 

あと、競技場のスタンドが開放されていたので、天気の良い日は着替えも可能かと思います。 

 

例年なら、競技場内もコースに含まれていたようですが、今年は改修工事中とのことで残念ながら走れませんでした。

スタートからゴールまで

 

 

公園内、約3kmを3周する周回コースでしたが、豊かな自然の中、飽きる事なく走る事が出来ました。 

 

多くの一般人が遊んでいる中を、走っているので、ランナーと歩行者との接触が無いかヒヤヒヤしていましたが、大会関係者がとても上手く、さばいていたと思います。 

 

ただ、茶髪ピアスの血気盛んな若者が、スケボーに乗って、猛スピード&ドヤ顔でコース内に突っ込んできたのには、閉口しました…。 

 

関係者に何か文句を言っていたようですが、何をそんなにイラついていたのでしょうか。 

 

彼の将来に幸あれ!

ゴールから帰路につくまで

 

途中、小雨は降ったものの、ほとんど走りには影響はなく、個人的にはまずまずのタイムでゴールできました。 

 

ゴールから受付までの動線もスムーズでしたよ。 

 

無料のオニオンスープが施されていて、冷え切った身体にはありがたかったです。  

出店ブースもありましたが、あまり魅力がなかったのと割高感があったので、購入は見送りました。

 

帰りは、シャトルバスが無いようだったので、東武バスの東大西停留所から、柏の葉キャンパス駅へ。

第4回 柏の葉 春らんRunマラソンwithキャタピランの参加賞は?

 

参加賞はキャタピランという、大会名にもなっている「結ばない靴ひも」でした。 

 

まだ使用していませんが、実用的なものなので個人的には良いと思います。

まとめ

最寄駅からのアクセスが若干面倒でしたが、小規模大会の良い所が、凝縮されており、満足できました。

 

M高史さんが、大会の司会進行から、スタート地点へのランナー誘導等まで、一人何役やってんの?って感じで、獅子奮迅の大活躍でしたよ。 

 

彼の肩書は、「ものまねアスリート芸人」ということですが、多数のマラソン大会ゲストランナーを務めていることもあり、マラソンに対する真摯な姿勢と、参加者に楽しんでもらおうというサービス精神旺盛なところに、とても好感がもてますね♪ 

 

次走は、2019年4月21日開催の第7回あだち五色桜マラソン10kmの部です。 

 

気温が上がり過ぎないことだけを願っています。 

 

 

以上、ラン麺マンでした!