モンブラン⑤


ホテルのロビーには、日本人とスペインチームがいて


情報を確認するのに慌ただしい状態だった。


「距離は103kmでフランス国内のコースに変更する」とのl


情報が入ってきた。


日本からツアー出来ている選手のガイドが大会本部に


行って確認してきたらしい。


それが本当なら、我々は完走したら宿泊ホテルがない状態になる。


それはまずい。


そこで、宿泊するホテルを探すことになった。


別のホテルに宿泊している選手が居たので、そのホテルに


行ってみることにした。駅から少し離れているが悪くない。


予約した。その帰りに駅前通にあるホテルによって聞いてみた。


すると、「一部屋だけ開いている」というのでそこにすることに


した。さっき予約したホテルよりも安くて、ゴールにも近く


今のホテルにも近いと言うことなのだ。


さっきのホテルはキャンセルした。


ホテルも決まったので、あとは走るのみだ。


ホテルに帰って大会の変更を詳しく聞いた。


間違いなく「103kmでフランス国内のコースで実施する」


事になったようだ。そして、ドロップバッグもいらない。


預ける物も必要としないと言うことだ。


カップヌードルも預けて食べるようにしていたので、


もったいないのでロビーで食べた。


中止ではなく走れることに感謝するしかない。


誰かに文句を言ったり、大会側に文句を言ったりする


のはおかしい。


私は全てを受け入れて、走れることに感謝した。


走れる準備をしてスタート1時間前には


スタート地点の教会前に移動した。


スタート前の写真を撮ったりした。



つづく


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 10/14(日) ランチに行く


女房と南国市へランチを食べに行った。


人のブログを見て、探しながら行った。


なかなか解りづらい場所だった。


場所は、高知方面から「ゆず庵」の交差点を


西に行く。すると、道路が狭くなるので


そこから、15mほど行った右手だ。


民家なので解りづらい。よく見ていかないと見落とす。


店の名前は『ビスタリ食堂』と言う。


ネパール語から取っているようだ。


金額的には少し高めだが、行く価値はある。


そして、味も良かった。


食後のドリンクはチャイを頼んだが、案の定甘かった。


良い時間を過ごすことが出来た。





走る空手マンのブログ

入り口はこんな感じ。



走る空手マンのブログ



じゅんさんへ


番組の件です。


TBS系列で10/23(火) PM7:56 からです。


「爆笑学園 ナセバナール」という番組です。


よろしくお願いします。



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 ナセバナールの予告動画


先日の放送の予告で次回放送分が少しだけ


流れました。それに、ほんの少しだけ私の分が


流されました。それを私の弟子がビデオカメラで


撮影したようです。そして、それをフェイスブックに


投稿していました。


それを貼り付けます。



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再生されるかどうかは解りません。


しかし、こうしてくれることが有り難いことです。


ますます、10/23 PM7:56 が


楽しみになってきました。


ブログを見た方も色んな方にアナウンスして下さい。


よろしくお願いします。



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 8/31(金)  スタート当日


 6時にベッドに起き上がり、記録を取った。


そして、御門に声かけて6時45分には散歩に出た。


すると、ブース会場近くに行くとCCCコースの選手が


スタート地点のクールマイユール行きのバスを待っていた。


それを眺めていると緊張してきた。


自分たちも午後6時30分にはスタートなのだ。


シャモニーの街をゆっくり散歩してホテルに帰った。


そして、朝食。


昨日と同じようなメニューになった。それでも、


お腹一杯食べた。食事中に雨が降り出した。


それがどうも、雨ではなく雹だと言うことが解った。


そして、雨に変わり降り続いた。


部屋に帰って、最後の準備に取りかかった。


ホテルを12時に前にはチェックアウトしなくてはいけない。


だから、全ての荷物を持って部屋を開けなくてはいけない。


レース以外の荷物はフロントに預かって貰う予定だ。


レーススタイルでスタートまで過ごさなければいけないのだ。


フロントにレース以外の荷物を預けた。


その後は、フロント前のロビーで過ごすことにした。


しかし、雨が気になって仕方なかった。


すると、「スタート時間が変更になった。コースが


変わりそうだ」と言う情報が入ってきた。


急に、怪しい空気が流れ出し選手には動揺が漂いだした。


私は「中止にだけはならないでほしい」と思った。


別の情報では「イタリアに越える山が雪で通れないために


コースが変更になった」というのもあった。


色んな情報が飛び交い、どの情報が正しいのかも分からない。


私たちはただ待つしかなかった。



つづく



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 トルデジアン 2012


モンブランに続いてトルデジアンも途中中止になった。


やはり積雪があったためらしい。


昨年、私たちが出場したときには積雪はなかった。


112時間で終了したらしい。


安全を考えれば、当然だろう。


今年は629人出走、402人完走、完走率63.9%


昨年は473人出走、300人完走、完走率63.4%

完全完走は11.6%


情報によれば、3年連続完走した人は25人。


私は、一度しか参加していないが山の厳しさは


計り知れない。それに、ローケーションも申し分ない。


エイドやコースも素晴らしい。


人々もフレンドリーだ。


「だから、また出たいか」と問われると


「今はNO」と答える。


もっと時間が経てば、もう一度となるかもしれない。


参加した皆さん、お疲れ様でした。


フィニッシュした選手 おめでとうございました!


あのイタリアのクールマイユールの風景を


思い出しながら、楽しんでいる毎日です。




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