言 葉 の 力


下記の文章を考えてみた。

皆さんにも参考になれば・・・・・・・・・・



栄光にキスするか、全てを捧げて果てるか。


敗北は「死ぬこと」、勝利は「感じること」を意味する。


闘いこそが、勝利、勝者を生み出す。


君はこれまで何度、怒りや痛みに涙を流しただろうか。

これまで何度、記憶や声を失い、


疲労の限界を忘れただろうか。


これまで何度、微笑みをたたえて


自分自身にこう言い聞かせただろうか。


「あと1周! あと数時間! あとひと登り! 


痛みなんか存在しない。


痛みをコントロールしろ。


粉砕しろ。


振り払ってしまえ。


そして、走り続けるんだ。


ライバルを苦しめろ。打ちのめせ!」


僕はエゴイストだろうか。


スポーツとはエゴイストなものだ。


孤独と地獄を愛するためにはエゴイストでなければならない。


立ち止まる。


咳をする。


寒さを感じる。


足の感覚を失う。


吐き気をもよおす。


嘔吐、頭痛、衝撃、出血・・・。


これ以上、すごいことなんてあるだろうか。


それでも「もうたくさんだ!」と


脚が悲鳴を上げるまで登り続ける。


はるか遠くの山の途上で、


嵐の中置き去りにされ、


絶え果てるまで。


敗北は死を意味する。


全てを捧げずに死ぬことなんてできない。


痛みや傷に涙を流す前にあきらめるわけにはいかない。


力尽きるまで闘うしかない。


栄光は最高の勲章なのだから。


栄光を手に入れるのも、


途中で果てるのも、


全てを捧げてからだ。


戦わなければ意味がない。


苦しまなければ意味がない。


力尽きなければ意味がない。


さあ、そろそろ苦しむ時が来た。


闘う時が来た。


勝つ時が来た。


「kiss or die」。


昔僕が住んでいた古アパートのドアに貼ってあった言葉。


僕は毎朝、この言葉を読んで練習に出かけて行った。


Killian Jornet(キリアン・ジョルネ)




 ランニングスタート(5/6)


先月、膝の痛みがとれないため整形外科に診察に行く。


2月に行ってみて頂いた病院だ。


そこで、MRIを撮ってみて頂いた。


すると、右膝半月板断裂と診断された。


高知では、半月板の治療で優れたドクターは居ない。


と言う事だったので、大阪の御門に探して頂いた。


御門が出入りする病院のドクターが有名なドクターらしく


MRIのレントゲン写真を郵送して診察して頂いた。


やはり、診察は同じで今、手術をするとUTMBには


出場できないと言う事だった。今すぐ、どうと言う事はない。


痛みが我慢できれば、走れば。と言う事だ。


しかし、十分注意を払う必要がある。


私から、空手、ランニングを無くしてしまうと


『中野ではなくなってしまう』と考えた。


そう思うと走るしかない。


どうなっていくかは分からない。


しかし、行動する。


それが私流だ。


『無理せず、急がず、焦らず』でやっていく。


季節もベストシーズンに入った。


各地でウルトラレースが開催されている。


それを聞くたびに、寂しくなっていた。


これからは、以前と同じように目標に向かって


地道に走ります。


膝に負担を少しでもかけないように膝サポーター


厚底シューズのホカを使用して走る。


痛みと相談しながら。


例年からすると、スタートが遅れたが大丈夫だ。


やるぞ!








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 2002年 高知国体


12年前に『よさこい高知国体』が開催された。


その数年前から国体監督をしていた。


高知国体前後は大変忙しい状態であった。


優勝というプレッシャーに負けそうにもなった。


色んな事がありすぎて、良い思いではない。


 さて、その会場の『くろしおアリーナ』に昨日行ってきた。


12年ぶりだった。外観は変わりなかったし、中も変わっていなかった。


そんな中、会場入り口の一角に国体メモリアルコーナーがある。


その中を覗くと何と私が提供した『道着』がまだ飾られていた。


国体優勝記念と言う事だった。


こう見えても、高知県では数少ない優勝監督の一人なのだ。


優勝トロフィーは、一時期私の家の畳の部屋に転がっていた。


大して、大事なものではなかったし大事にしなかった。


そんな思いでが走馬燈のように脳裏を駈け抜けた。


本当に大昔の事で、二度とはやってこない出来ごとだ。









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 げいよーけん


高知市の大橋通りの電車通りの西にある屋台。


かなり昔からある。


おじさんが一人で切り盛りしている。


昔ながらのリヤカーの屋台だ。


いま、こんな屋台はなくなった。


味も昔ながらだ。


この間、久しぶりに食べた。懐かしかった。


こんな、昔を大事にする街であって欲しいものだ。


これからも、身体が続く限り頑張って欲しい。


おやじさん








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 UTMB 健康診断書 提出


昨年と同様に【人間ドック】を受けた。


その際に『健康診断書』もお願いしていた。


それが手元に届いたのでスキャナーで撮って


『マイページ』添付した。


一週間もしないうちに「ウェイティング」から「Received 」に変わった。


これで、全てのエントリーが終了した。


後は、走るのみだ。


しかし、走れない状態が続いている。


2/16の龍馬マラソンを無理に走ったばかりに、その後遺症が


治まらない。


二ヶ月近く経つというのにダメだ。


全く、良くなる気配がない。もう一度、病院に行くしかない。


身体も脂肪が付いてきている。


気持ち良く走れるシーズになってきた。


早く、いつものように気楽に走りたいものだ。


全ての準備は整った。後はトレーニングのみだ。


治療に専念する。


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