夜 間 走


先日、一年ぶりに『一人夜間走』を行った。


膝の痛みが気になっていたが、長距離を走れるかが心配だった。


2月の龍馬マラソン以来の長距離だった。


出だしは、かなり悪かった。エンジンが暖まっていない状態で


「これで、本当に走れるのだろうか」と不安になったくらいだ。


しかし、5km位走ってから普通に走れるようになった。


20km過ぎたあたりから、疲れてきて痛みも出だした。


気温は走りやすい気温で問題なかった。


さすがに残り10kmは足が進まず、ペースダウン。


しかし、走りきることができた。


家に帰り着いて、風呂に入って素うどんをすすりながら


アイシングをした。痛みは残ったが歩けないほどではなかった。


すこし「ホッ」としたし、走れそうだという感触は持てた。


次の日も、歩くことに問題はなかった。でも、走る気になれなかった。


これからは、距離をもっと延ばしていきたいと思っている。


山にもこれからは走りに行くようにする。


膝への負担が大きくなることを心配するが。


走り込んでいないとUTMBは走れない。


昨年と同じ距離をこなすことは危険すぎるし、出来ない。


常に、膝と相談しながら走っていく。


雨を避けながら。


UTMBまで 65日。


悔いの残らないように今できることを全力で。



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これまでの距離


 今年は、例年以上に走れていない。


と、言うより走らなかった。


半月板断裂が分かってからと言うモノ、心配で


走れなかった。


8月のUTMBが不安になってきた。


これまでの距離を確認した。


3月    14km

4月    15km

5月    86km

6月    113km(6/19現在)


こんなにも少ない。


今は不安しかない。


今月は230km位は走っておきたいものだ。


昨年同様の距離をこなすのは無理だし、危険だ。


膝の状態と相談しながら、走るしかない。


今、無理して走れなくなるようではUTMBに参加できなくなる。


これからは、少しずつ距離を増やしていく。


梅雨ではあるが、頑張るしかない。


やるぞ!


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 再読した。


マイブック「四万十ウルトラからスパルタスロンまで」


      「一人旅のすすめ」


 何年か振りに読みかえしてみた。


思い出が蘇って、面白かった。


2000年に出版しているので、はや14年も経つ。


この14年間も一冊の本になるくらいの物語を紡いできた。


実に波瀾万丈だった気がする。


この本の出版で勉強する事も多かった。


そして、色んな方と巡り会う事も出来た。


これからも、こんな生き方をしていく。


人生は二度無い。


大いに楽しもう。







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20km走


久しぶりに20km走った。


龍馬マラソン以来の距離だ。


恐る恐る、膝に気を遣いながら走った。


気にはなったが、思いの外走れた。


どうしても、距離を走っておかないと不安になる。


超長距離を走りたいが、膝が悪くなって走れなくなる事が怖い。


だからこそ、急がず、焦らずだ。


走り終わった後は、さすがに疲れはしていたが気になるほどではなかった。


多少、膝に熱が出たくらいだ。


アイスマッサージをして、ケアはした。


これから、少しずつ距離を踏んでいこうと考えている。


ニューシューズも仕入れた。


履き試しもして、ならした。


問題なしだ。


ロードでもトレイルでも『HOKA ONEONE』を使用する。


膝のために。


走りやすい季節で、気分も良くなってきた。


さあ、新緑の中を颯爽と走り出そう。







 言葉の力 2


「ウィリアム・アーサー・ウォード」

(William Arthur Ward / 1921 - 1994 )


成功者とは、成功しようと決心し、

努力した人である。



失敗者とは、成功しようと決心し、

願った人である。



明らかな失敗者とは、決心ができず、

待った人である。


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普通の教師は、言わなければならないことを喋る。


良い教師は、生徒に分かるように解説する。


優れた教師は、自らやってみせる。


そして、本当に偉大な教師というのは、

生徒の心に火をつける。