今年のゴールデンウイークは、4月28日~5月1日までの前半と、5月3日~6日までの後半に分かれてしまいました。

んで、後半です。

 

5月3日

引き続き、「川の道」フットレースのボランティアです。

何しろこのレース、日本横断ステージ、通称「フル」の部は514kmで132時間と言う制限時間。

スタッフもロングスパン。キャラバンしながら選手のサポートを行います。

 

前日の5月2日の夜に某所に集合し、第三チェックポイントの新潟県津南町旧三箇小学校に向かいます。

スタートして393kmくらいのところです。

夜の関越道を車で飛ばして3時間くらい、あっという間に到着しました。

これが人の脚だと65~110時間くらいかかります。

車って、何て便利なんでしょう。

 

先発隊が既に設営を始めてましたが、引き続き選手の受け入れの準備。

トップ4人は異常な速さでやってきますが、それ以降はしばらく来ませんでした。

数時間の開差がありました。

 

その後徐々にランナーがやってきますが、5月3日時点ではまだまだ平和でした。

 

5月4日

何しろランナーにとってはレース真っ最中。

132時間のロングスパンの中を、ひっきりなしにやってきます。

なので、受け入れるスタッフの方も昼も夜もありません。

 

交代で仮眠をとって、ランナーを迎えます。

で、5月4日になります。この日は大変でした。あせる

 

ランナーのボリュームゾーンに入り、次々にランナーがやってきます。

チェックポイントでは、ランナーの健康状況を管理する趣旨でしょうか、2時間の休憩が義務付けられます。

その間にランナーは風呂に入り、食事をし、睡眠をとり…

フルマラソンでは考えられませんね。

実際「マラソン」とは別のスポーツだと思ってます。

 

なので、「川の道」は個人的には「ウルトラマラソン」とは思ってません。

ウルトラマラソンとは、所詮「マラソン」の延長に過ぎないと思ってますから。

これは、全く別物です。

 

Ytは、ここでシャワーの担当でした。

運営側の方針で、やってきたすべてのランナーにシャワーを浴びてもらうこととなってました。

おそらく健康上の問題でしょう。

しかし、当旧三箇小学校にシャワーは二基しかない。

一時間以上待たされるランナーも出始めました。

これは、本当にランナーには申し訳なかったです。

 

にもかかわらず、ランナーで不平を面と向かってスタッフに言う人は皆無でした。

正確には上位陣に…

んでも、圧倒的多くのランナーは、スタッフに対し「ありがとう。」と、極めてフレンドリーな対応でした。

これも。「ウルトラ」マラソンを含めてマラソンレースでは考えられないことでしょう。

 

旧三箇小学校校舎全体に響くくらいの声で、ゼッケン番号を呼び、ランナーを案内して行きました。

 

本来は、フル・スタッフで参加しなければならないところではありましたが、家族的な事情でYtはこの日に撤退しなければなりませんでした。

ロクに役に立てないまま、心残りでしたが、越後鹿渡駅から帰路につきます。

地の果てのように感じた津南町鹿渡ですが、電車で帰ると5時間ほど。

車と言い、鉄道と言い、ホントに便利です。

東京から津南までは… って、さっき記載しましたっけ。(^_^;

 

スポーツエイドジャパンの皆さま、お世話になりました。(^^)

 

5月5日

んで、帰宅して一日たつと多摩サブの練習会です。ああ忙しい。(^_^;

とは言え、5月2日から全然走ってません。このままだと鈍りまくってしまいます。

なので、30km走。

 

2時間33分もかかってしまいました。(ノ_-。

全然走っていないにもかかわらず、どうしたんでしょう。

一昨年絶好調で5年10か月ぶりにサブスリーをキメましたが、それ以来心身ともに落ちまくってます。

何とかしなければ…

 

とりあえず、筋トレとスピ練が喫緊の課題とは思いますが、ヘタレなので難しいですね。

ああ、どうしよう…(>_<)

 

5月6日

 

んで、今日です。

昨日いろいろあって、夜更かししてしまいました。

なので起床が9時ごろ。

 

今日は特に予定はなかったので、課題であった筋トレでジムへ。

全然やる気、起きないですぅ。(ノ_-。

んでも、マシントレーニングなら何とかこなせるかな?

 

「出来ることから、コツコツと。」

割と好きな言葉です。

理想を掲げ、出来もしないプログラムやタイム・テーブルを組んでも仕方ない。

現状の悲惨さをありのままに受け止める勇気と、それに対して、

「では、どうするか?」を考える冷静さが必要でしょうね~

 

連休明けの課題も見えてきました。o(^-^)o

 

 

以上が、Ytの連休でした。

なんやかんやで「川の道」が、大きなウェイトを占めてましたね~

一昨年、初めて「川の道・ハーフの部(254km)」にエントリできるレギュレーションをげとできました。

それ以来、三年越しで「川の道」に関わっています。

 

来年、もしも「川の道」に参加できれば、4年越しでGWは「川の道」三昧になりますね~

「川の道」は、それだけ価値があると思ってます。

実は、ボラやっているとき、ストレスが溜まり、口論になりかけたこともありました。

「もう、二度とやらない。」とも考えました。

 

それでも、終わって時間がたつと、ジワジワと良い思い出が蘇り…

いい大会だと思います。

なので、来年もまた「川の道」に何らかの形で関わることができれば、嬉しいですね。

 

さあ、明日から平常に戻ります。

がんばるぞう!!\(^o^)/