調子よくありません…

昨日ハーフマラソンでPBをとったものの、レース直後から矢鱈とくしゃみが出始め、帰るとミョーにだるい。

しまいには悪寒がして…

風邪をひいちゃいました。(。>0<。)


Ytはどちらかと言えば病弱な方です。現に脳に病を患っている。

そーでなくても気管支系は弱いです。頭の次くらいに弱いかもしれません。

冬がシーズンのマラソンをやるとなると、相当神経質になってしまいます。


それだけ昨日のレース、消耗が激しかったのでしょうか。

齢くってからのPBはキツイですね。(ノ_・。)

レース直後はくしゃみしながらも、体力に余力を感じていたのに…


Yt、あるポリシーを持ってます。即ち、

「病は罹りはじめが肝心」


罹り始めの頃、まだ大した症状が出ていないうちにしっかりと休息をとる。

この時1日休めばいいものを、無理して出れば、後になって1週間も2週間も引きずることになる。

現にYtの職場では、半年以上咳込んでいる人間がいます。別の病気か?と勘繰りたくなります。


そういう人は、罹り始めの時に思いきって休まなかったからでしょうね。

ずっとずっと苦しんで、しかも周りの人間を感染の危険にさらして、何が面白いんでしょう。


アメブロのプロフィール設定に「Sですか?Mですか?」という設問がありますが、そういう人は「Sでもあり、Mでもある」ということになりますか。


Yt? Ytは本設問には回答してませんね~ 

しょっちゅうルームは変更しているので、そのうち記載するかもしれませんが、いまのところ無回答としています。



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閑話休題

一日中、職場を休み、ボケーっとしていて考えたこと。

「やっぱ記録の向上はあきらめられない。」


レース直後は感極まって、「これが最後のPBビックリマーク」と思いました。

でも、一日経って、正確には皆さまのコメント返しをしているときから、沸々と湧き上がった感情ですが、一生懸命走ることにこそ、ランニングの意義はあると思いなおしました。


もちろん、ゆる~く走るファンランを否定するつもりはありません。

いま大ブームのランニング文化を下支えしてくれる主体は、ファンランナーの皆さまなのでしょうし。


でも、Ytは一生懸命走りたい。そして結果を出したい。たとえもう無理だとしても、チャレンジするスタンスだけは失いたくなぁ~い。 と考えます。

ホントに、ホントにランニングが絶望的になったら、今度は一生懸命走っている方々のお手伝いに専念するでしょうね。Yellow Timerの原点ですから。


その時お手伝いする対象は、一生懸命走るランナーであって、ファンランナーではないでしょう。

別にファンランナーの方々が「一生懸命」走っていない とは思いませんが、結果としてのタイムやトロフィーを具体的に追及しない人は、どうしても説得性にかけますね。



風邪をひいたのもレースの後遺症ですが、ひょっとしたらこういったスタンスの再確認の方が、レースのホントの後遺症かもしれません。




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