小社から「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ受けられる日本の医療施設」が発行されました。
ダラクソンラシブの登場が目前に迫っています。1日1回の経口投与と、「体への負担がとても軽い」治療薬です。
すでに、「化学治療歴のある(二次~)切除不能膵臓がん」向けの大規模治験(第三相治験)の募集は終了しましたが、新たに「化学治療歴のある切除不能肺がん」向けの大規模治験が開始され、佳境に入っています(募集終了間近の施設も)。
6月末時点で募集中の全施設を紹介しています。治験の概要、参加条件等を紹介しています。また明らかになったばかりのダラクソンラシブの有害事象(副作用)情報の詳細を知ることができます。日本人がはじめて遭遇するがん治療薬であるだけに、必須の情報といえます、
日本での肺がん向け正式承認(保険適用)は、2~3年後が見込まれており、肺がん治療の新たな選択肢として急いで検討したいという患者さん向けにお勧めします。またご紹介した施設は、今後の膵臓がん向けの早期医療施設と重なる可能性があります。同患者さまにもお勧めします。
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