11件の長期追跡研究に参加した150万人以上の成人の食事データを解析した研究。発表したのは世界最大のがん研究機関、米国立がん研究所…。看過できませんね。
同研究所の研究チームが先月(6月)、加糖飲料の日常的な摂取は肝細胞がんおよび川島なお美さんも患った肝内胆管がんのリスク増加と関連することが示す研究結果を発表しています。150万人以上の米国民を約20年間、人工甘味料入り飲料および加糖飲料の摂取との関連を追跡調査しました。
人工甘味料にはダイエットソーダやダイエットコーラ、その他の低カロリー甘味飲料。一方、加糖飲料にはコーラ、一般的な炭酸飲料、カフェインレス炭酸飲料、ジュース類などが含まれました。
その結果は、1日1杯、加糖飲料を摂取する人は、飲まない人に比べ肝細胞がんリスクが10%、肝内胆管がんリスクが15%上昇していたとのこと。2杯、3杯と、たくさん飲むと、「正」の関係で上昇するとのこと。
肝内胆管がんは、肝臓内でできる腫瘍のため、最も多い「肝炎ウイルスへの感染」が疑われていますが、はっきりしない、謎多きがんです。どうやら「隠れたリスク」が存在する…。女性、若い人、コーラのがぶ飲みは、「がんへの道」に誘われそうです。ご注意を。ダイエット・コーラなら大丈夫?かもしれません。
砂糖のかたまりです!
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