日本人がはじめて遭遇する大型がん新薬の副作用、治験情報!「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ~」 | 膵臓、肺、大腸がんの特効薬を追い、乳がんの謎を探求するヒデさん日誌

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出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 小社から「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ受けられる日本の医療施設」が発行されました。
 

 ダラクソンラシブの登場が目前に迫っています。1日1回の経口投与と、「体への負担がとても軽い」治療薬です。

すでに、「化学治療歴のある(二次~)切除不能膵臓がん」向けの大規模治験(第三相治験)の募集は終了しましたが、新たに「化学治療歴のある切除不能肺がん」向けの大規模治験が開始され、参加者の募集もはじまりました。
 治験を開始したばかりの日本の全施設を紹介しています。治験の概要、参加条件等を紹介しています。また明らかになったばかりのダラクソンラシブの有害事象(副作用)情報の詳細を知ることができます。日本人がはじめて遭遇するがん治療薬であるだけに、必須の情報といえます、

 日本での正式承認(保険適用)は、2年程度後が見込まれており、肺がん治療の新たな選択肢として急いで検討したいという患者さん向けにお勧めします。またご紹介した施設は、今後、膵臓がん、大腸がん向けの新たな治験実施施設と重なる可能性があります。同患者さまにもお勧めします。

 お急ぎの方のため、PDF版での発行となります(見本誌コーナーを設置しました。ダウンロード可能かどうか、ご確認ください)。
 

 

 

 

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