膵臓がん向け特効薬、ダラクソンラシブについて、昨日(5月31日、日本時間本日早朝)、ASCОにおいてコンファレンスコールが行われ、プレゼンテーション資料の一つとして、同薬のカプランマイヤー(生存率)曲線がはじめて披露されました。
1年生存率53.2%、対象群17.3%…。同資料では、「15か月」までしかフォローされていませんが、中央値13.2か月以降、ほぼフラット(平坦)となっています。もしかすれば4割程度の患者さんは24か月や、それ以上(できればそのまま寛解)の生存の希望があるのではと、うかがえる資料です。日本での承認時期、なんとかなりません?
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