4割はもっと長生き?ASCО超速報、ダラクソンラシブ、希望あるカプランマイヤー曲線を初披露 | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 膵臓がん向け特効薬、ダラクソンラシブについて、昨日(5月31日、日本時間本日早朝)、ASCОにおいてコンファレンスコールが行われ、プレゼンテーション資料の一つとして、同薬のカプランマイヤー(生存率)曲線がはじめて披露されました。

 1年生存率53.2%、対象群17.3%…。同資料では、「15か月」までしかフォローされていませんが、中央値13.2か月以降、ほぼフラット(平坦)となっています。もしかすれば4割程度の患者さんは24か月や、それ以上(できればそのまま寛解)の生存の希望があるのではと、うかがえる資料です。日本での承認時期、なんとかなりません?

 

 

 

 

 

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