ASCО超速報、ダラクソンラシブ、9月承認へ、日米で極端な差の恐れ、動画のご確認を 膵臓がん向け特効薬、ダラクソンラシブについて、昨日(5月31日、日本時間本日早朝)、ASCОにおいてコンファレンスコールが行われ、昨年、創設された新承認制度が利用されることがほぼ確実であることが判明しました。 これまでの優先審査(4~6か月程度)から、さらに驚異的な速度で承認される見通しです。下記動画で紹介した制度です。 残念ながら、日本はどうせかしても、来年2027年末(保険適用、実践投入はさらに数か月先…)の承認見通しに変わりはありません。