このたび小社から新たに最新リポート、「最新乳がん・クスリのちから2026年版」が発行されました。
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ここに来て、乳がん向けには次々と新たな治療薬が登場しています。こうした最新の乳がんの新薬の真の実力とは?さらに「治験の中途」で承認されたイブランスやベージニオなど大型新薬の「最終データ」はどうだったのか。また、不動の「特効薬」の評価を得たエンハーツの「力の源泉」に迫る。そして長年、乳がん治療の現場で活躍してきた廉価な服用薬の決して侮れないデータとは?
ご自身が使用中、将来、使用するかもしれない、「乳がん治療薬のちから」をしっかり把握できる最新リポートです。
本リポートでは、アバスチンについての警鐘を鳴らしています。
米国では2011年に乳がん向けについて「承認取り消し」。当時、日本においても、「ご不明な点やご不安な点等がございましたら、担当の医師にご相談ください」との声明が出ていました。
現在、本件を周知している患者さん、そして担当医さん、とっても少ないはずです。



