NHKなどが報じていますね。
血管炎の治療薬「タブネオス」を服用後に患者が20人死亡した問題で、販売しているキッセイ薬品は昨日(21日)、厚生労働省の指示を受け、「ブルーレター」という使用上の注意を呼び掛ける文書を出したとのこと。
「ブルーレター」は、一般的な「使用上の注意」の改訂情報よりも、迅速な安全対策が必要な場合に医療機関に出される安全管理情報とのこと。
ただ…、もはやそういう段階ではありません。同薬に関しては、「治験データが捏造されている」との指摘を受け、4月末に米FDA(食品医薬品局)が「承認取り消し」を検討していると報じられています。
「ブルーレター」などという穏やかな措置ではなく、厚労省は「承認の根拠がなくなった」として、「使用中止」、「承認取り消し」に早急に動くべきです。
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