厚労省のダトロウェイ承認は勇み足!?このデータ確認してからでも…「がんでも生きる2026年春号」 | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 緊急情報が入ったため、「がんでも生きる2026年春号」の発行が4月10日から15日に延期されました。

 本年2026年2月に公表された、第一三共のTRОP-2抗体薬(ADC)のダトロウェイ(Dato-DXd)について、過去に1回または2回の全身化学療法を投与された手術不可または転移性のホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん患者(対象群はカペシタビン、ゲムシタビン、エリブリン、ビノレルビンのいずれかを継続)を対象とした第3相試験結果の詳細が明らかになりました。

 

 一昨年2024年12月のダトロウェイの手術不能HR+/HER2-乳がん向けの厚生労働省の承認は勇み足だったのではないでしょうか。あと1年半待って、今回のデータを確認されてからでも遅くはなかったはずです。肝心要(かなめ)の「生存期間」が「全然、変わらない」では…。


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