衝撃、ダトロウェイは生存期間改善せずの治験結果-4月7日 | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

日系報道機関、外資系経済通信社トムソンロイターを経て
情報会社営みつぶやき中。がんや健康問題を20年以上取材、
出版物多数。
運動療法に注目中。がん治療大革命時代を追跡中。

 本年2026年2月に公表された、第一三共のTRОP-2抗体薬(ADC)のダトロウェイ(Dato-DXd)について、過去に1回または2回の全身化学療法を投与された手術不可または転移性のホルモン受容体陽性HER2陰性乳がん患者(対象群はカペシタビン、ゲムシタビン、エリブリン、ビノレルビンのいずれかを継続)を対象とした第3相試験結果の詳細が明らかになりました。

 治験の参加者はダトロウェイ群が365人、対象群が367人、平均年齢はダトロウェイ群が56.0歳、対象群が54.0歳でした。

 最も注目されていたОS(全生存期間)中央値は…?

 

CancerWatch Now!更新情報:衝撃、ダトロウェイの手術不能HR+/HER2-乳がん向けОS、対象群に対し有意差なし!-4月7日(購読のご検討およびパスワードの入手法)はこちらから