子宮頸がんが再々再発した女優の古村比呂さん、本日(5日)、24回目(再々再発後)の抗がん剤治療を受けられると報告されています。
キイトルーダという、近代がん医療の進歩の象徴といえる新薬に恵まれたことも一因と思われますが、「負けない」「あきらめない」という古村比呂さんの前を向いた気持ちがこれまで命をつないでこれた大きな要因ではないでしょうか。
再々再発となれば、「見えなくなった」、即、「無治療」という判断、主治医さんとしては困難なのでしょう。ただこの気の遠くなるような抗がん剤治療から、古村比呂さんが解放される日が到来することを祈っています。
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